BIGLOBE 3G その6

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うーん・・・本日、T-01CのGmailアプリで、21時前後だと受信と送信が可能になっていた。
???

20:30頃 Gmailアプリで、更新をおこなってみるも最新のメールの受信はできず。
20:50頃 突然Gmailアプリで受信が可能になった。受信音で気付いた。
21:00頃 外部メールに送信してみると送信できた。外部メールで受信もOK。
21:15頃 受信も送信も不可になる。

送受信不可状態で送信すると、赤字で「送信中・・・」で、以降変化無し。
ちなみに、22:00前後も不可でした。

今日、たまたまなのか!?
21時頃に何らかの状況が変化するのか・・・明日はどうか検証してみよう。

ちなみに23時前後も今のところダメでした。

BIGLOBE 3G その5

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20:00を過ぎても、T-01CのGmail APPなら、受信ができてたのですが現在は、できません。
残念です。
元々は、BIGLOVEの開通のメールを20:30頃に受けてからでした。

魔法が終わっちゃったのかな?
対策されたのかも...。
気を良くして、家族やらじぶんやらにおくってみたりしたんですよ。
うーん、残念だ(⌒-⌒; )

WTD13666A

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DSC2583.JPG
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去年は、何回かキャンプツーリングへ行ったりしたのだが、その時に困ったのが電気であった。走行中はバイクから電力を取れるのだが、テントを張ってバイクのエンジンを止めて以降は電力の供給が途絶えてしまう。バイクはインジェクションなので、バッテリーの電力低下は発進不能に陥ってしまうため大事にしなければならない。

そこで、SonyのCP-A2LSを購入したのだが、これが通常のコンセントからの充電のみで、2泊や3泊のキャンプツーでは、スマホやB+COMの充電で空になってしまう事に気付いた。
(^_^;

エネループやパナソニックの大容量型のバッテリーだと、USBでの充電も可能なため、車用アダプターを使って充電できる。

しかし3千数百円とちょっと値がはる。普通なら簡単に購入するのだが、2千数百円で売っていた時を知っているので、それよりも千円も高い金額を出すのが少々おっくうに感じられた。

たまたま、JustSystemのオンラインショップで、上記写真のポータブル外付け充電バッテリーを見つけた。これがUSBによる充電方式なうえ、スマホで購入すると2700円程度、自分が保有しているポイントも1000ポイントあったので、送料込み1600円程度で手に入った。

手に取ってみると薄い。シルバーウィングのグローブボックスに邪魔にならずに入れることができる。これで、走行中は充電し、テントでは充電器として使えば問題無さそう。

本当ならエネループの旧型のように、充電しながら出力ができれば、尚良いのだが、この機種でそれはできなかった。
もっとも、エネループの場合は車のシガーライターを使って充電しないようにとはかいてありますが・・・。

それと、B+COM Stationではバッテリーの出力が自動的にカットされてしまい使用できなかった事を付け加えておきます。

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内蔵バッテリー リチウムポリマー
容量 5000mAh/3.7V (18.5Wh)
出力 5V/1000mA、 5V/2100mA (2ポート)
対応電圧 5V
本体充電時間 約7~8時間 (PC等のUSBポートより)
サイズ/重量 W88×D112×H15.6mm / 約174g
保護回路 過充電/過放電/過熱/過電流/短絡保護回路 内蔵
充放電回数 約300回 (使用状況により変動)
使用可能温度 0℃~40℃
付属品 充電・出力兼用USBケーブル×1本 (USB-マイクロUSB)USB変換コネクタ×1個
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BIGLOBE 3G その4

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到着して2日経ちました。初日こそ、20:00過ぎてから手に入ったので、あまり確認出来ずでしたが、この2日の使い心地について、書き込みます。

DSC2576.JPG

◆使用機器◆
 ●T-01C    2010/12/17入手 2.2へバージョンアップ済
 ●DWR-PG  2010/07 入手 FW1.82へUP済

※両機種ともSIMフリー化は行っていない。

両方とも、問題無く使用OK。
結局docomoの回線を借りて、docomoのSIMですから、当たり前って言えば当たり前かも。

で、20:00になると・・・

DSC2590.JPG

ところが、20:00を過ぎても、Gmailアプリ(T-01CのGmail-App)は、送受信が可能でした。
現在ダメです。
ただ、DWR-PGを使ってiPadのGmailアプリでは、受信できません。

とりあえずT-01Cの場合、メールの送受信が可能なのは、ラッキーといったところです。

skypeは、20:00を過ぎると、送受信×です。
状態としては送受信、両方呼び出し音は鳴るが通話できず。

参考までにspeedtestのAppで確認しましたが、昼間は0.95Mbps~2.5Mbpsくらいで通信できてますので、今までのドコモデータ定額と体感は変わらずです。

2/2の正午に手続き(カード決済)をして、4日に入会案内が発送されました。
そして、今夜SIMの発送案内が来ました。
うーん・・・早めに入会して良かったのか悪かったのか・・・。
今のところ、SIMは5日で発送という所ですね。

さて、今晩から雪なので、明日の夜か明後日には取りあえず到着するでしょう。

20時までに手に入れられる事を願って・・・。なんせデイプランなもんで。
(^_^;

あっ、ちなみに、発送は浜松からでした。

は~、前置きが長かったですねぇ~。申し訳ないです。
<(_ _)>

さて、ここで本題、いきま~す!

昼間のプランといっても、2:00~20:00ですが、金額は1770円。
Biglobeの接続契約が210円。合計1980円+ユニバーサル料。
わずか6時間使えないことに1000円の差は非常に大きいと感じる。
基本的にこの時間帯は家に居るし、外出してたとしても2~3時間後には家に帰っているわけだし・・・ね。

あ~!ツーリングに行ってるときは?となるけど、その間にネットに繋げられなくても、正直大きな問題にはならないでしょう。必要なら電話すれば良いわけだし。

そうまでして緊急性のある仕事をしてるわけじゃなし、5年くらい前なら、外でネットに繋ぐ事があまりなかった事を考えると、この値段での固定料金なら、全然OK!

という事で、ネットニュースをみて急いで契約しちゃったんです。

自分の場合は、ルータやスマホを持っているし、仮にもしその両方が提供されたSIMで動かなかったら・・・動きそうなのを密かに購入しちゃう予定。7型のタブレットくらいで・・・。
(^_^;

あっ、契約時の注意点
注意点というほどでもないけど、初のBiglobeの契約だったので、メルアドは新設されているので、案内はそのアドレス宛にきます。

それと契約直後にアンケートのページに行きますが、それに答えないと(アンケートのページは、いつでも開けるのかな?)、7千円の権利がありませんので、ご注意を。
1~2分で終わるアンケートなので、まぁ、慌ててなければ大丈夫。

biglobe3-1g.jpg

↑ で、こんな案内が届きます。

【 補足 】
biglobeのメールをGmailで運用しようと思ったんだけど、ポート578ではSMTPの認証に失敗します。なのでポートは465で設定しました。

biglobe3-2g.jpg

あとは、SIMがいつ来るかですねぇ・・・3日~2週間って、あ~た、あまりにもおおざっぱ過ぎるでしょ!
(T_T)

2/2に、HP上から「BIGLOBE 3G」の契約をした。
biglobe3g.jpg
【現在の環境】
携 帯:Au premier3(ほぼ音声通話のみ)
ルータ:docomo DWR-PG (Buffalo)
iPad :(第一世代)
スマホ:docomo T-01C(データ定額)

メール:Gmail(Auのメールは未使用)

携帯は音声通話のみで、家族間無料の条件があり、他社への変更は不可。メールもほぼパソコンを主体に最近はGmailが中心。

【前置き】
iPadの購入を契機にドコモのDWR-PGを0円で購入。
その後、DWR-PGをT-01Cのスマホに機種変更して、データ通信のみの使用方法で運用してきた。スマホからの音声通話は一切無し。

iPadやノートPCの持ち出し時には、SIMをスマホからルータへ差し替えて使っていたが、データ定額の割引が無くなり、それまで5千数百円だったのに対し、今ではほぼ7千円弱といった金額を払っている。
(T_T)
あまりにも、高い

四六時中使っているわけでも無いし、スマホの使い勝手と比べると、iPad+ルータでの使用の方が、はるかに良いので、おのずとスマホの持ち出しが減ってきた。

とは言っても、iPad+ルータは荷物にもなるし、持ち運びにも気をつけなければならないし・・・で、ほんと自分が面倒くさがりなんだとつくづく感じられる。

料金の件で、先々月からドコモの電源を全て切って過ごしてみると、月に1900円程度で維持できた。(まぁ、意味ないよねェー・・・)

使って無くても、維持だけでこの金額はアホらしいなぁ・・・と気が付くに至ったしだいです。
(今頃気付くなよって感じ)

今辞めるとデータ定額の場合、1万数千円の違約金が発生するので、とりあえずmopera U のプロバイダ部分は解約は有りだな。

さて、そこで色々と調べてみると、ドコモの回線を使っていろいろな企業が参入していたんですね。日本通信のサービスだけかと思ってた。

情弱でした。

大きく分けると

日本通信
So-net
ぷらら
DTI

契約のしばりや速度は、多種多様だけど、使いたいと思う契約はどれも月に3千円位。
現状のドコモのSIMの維持費とスマホの保険で1400円(mopera Uは解約)。

この二つで月に4400円・・・。

うーん、2千5百円割安になり、7月には晴れてドコモの奉公(2年縛り)は終わるので、半額以下になる計算。

二年縛りの件や、一日の使用状況を考えると、会社では会社のネットワークで必要ないし、家ではケーブルテレビのインターネットサービスが入っているし・・・と、悩んでた所に、Biglobeのデイプランを見つけてしまいました。

つづく・・・<(_ _)>

うーん、今、欲しい物がいっぱいある。
収入のことを考えずに上げると・・・

 ・TMAX 2012 ABS       1050,000
 ・Sony Nex-7+SEL24F18Z   223,355
 ・Sony SAL24F20Z       148,365
 ・Sony α-77            148,000
 ・Sony α-55             64,800
 ・Sony HVL-F58AM        56,700
 ・Sony NV-U37           32,800

※何度も言うようだけど、バイクはカワサキ派だし、カメラはキャノン派だし、パソコンはMac派なのだ。(^_^;

買う買わないは別にして、最近の物欲を上げてみた。
ヘソクリで買える物は、5~6万円程度であり、大層な物は買えそうにない。去年Ninja250を購入したので、当面金欠なのはいたしかたないにつきる。

さて、そんな物欲の中で先日SonyのNV-U37がバイクでの使用において、動作保証する旨の記事を見た。ナビ上で自車が二輪のアイコンになるのに、動作保証外とする理由がわからなかったのだが、どうも振動による故障の検証に時間をくってたみたい。

しかも、ナビの二輪への取付については、サインハウスのマウントシステムをソニーストア上でも販売するという事で、頭をよぎったのがクーポンの存在。

現在18%オフのクーポンを持っている。上の物欲リストにSonyが上がっている理由もこれが原因。もっとも、最安値を狙うなら通販を利用した方がよい。ソニーストアを利用する理由は、ずばり保証の長さになる。

さて、NV-U37に話を戻すが、結論から言うとマウントシステムはソニー製品外なので、クーポンの対象にはならなかった。
NV-U37.jpg

そうなると、マウントシステムは今のスマホNavをNV-U37へ変更して、マウントはキジマの「TM-QGK10」を使えばOKかな。ちなみにAmazonだとここ

ネタ的には、すでに古い話・・・。
現在 PSP go を所有しています。トルネの地デジ転送Moraの音楽再生で、非常に重宝しています。

なので、その後継機であるPS Vitaを購入する予定を立てていました。
が、PS Vita はATRACをサポートしていない!!!
なんだろう、この空しさとも怒りとも感じる感覚。

切り捨てられるのかなぁ・・・。

すでに数年以上にわたって300曲以上購入している私としては、時代を見誤ったという後悔の念が付いて回ります。
iTunesが立ち上がったとき、迷ったんですよねぇ・・・。

が、ホームページの作り込みはMoraだったんですよ。
しかもドコモの携帯で、音楽が聴けるっていうのが画期的だったし、世界のSonyだったんですけどねぇ。

というわけでVitaの購入は先延ばしにしました。
PSPも確か当初はATRACには未対応だったと記憶してます。
なので、きっと対応してくれると信じて・・・。

しかしデータなんで、ビデオテープのベータやレーザーディスクの様には、ならないと思ったんですけど、結局再生できる機器やソフトがなくなると、一緒なんですよねぇ。

久しぶりにケテルのHPを見ていて、見つけてしまった。
ちょっと古い情報。

「KT-BMD01の不具合について」

内容
「アイコム、アルインコの一部無線機で送信ができない、変調が載らないなどの症状」
対象機種
・YAESU FT-60
・icom IC-T90,IC-T70,IC-S70,IC-S25,
・ALINCO DJ-596,DJ-S42,DJ-S47

だそうだ・・・。IC-T90、もろ対象じゃん!
(゜◇゜)ガーン

「今さら!」感もないわけではない。
(今は使ってないので・・・。)

なので、KT-BMD01とB+COM(SB213)の運用での不評は、案外この事が関係しているのかも。
試しにVX-7は友人が持っているので、借りてみるのも手かな。
(^_^;

なので、過去のブログで書いた、KT-BMD01とB+COMの組み合わせの不評な点は、リグ本体に原因がありそう。

ちなみに、当時の運用は外部アンテナ、Highパワーでの運用。
無線機はシガソケットから電源を取り出す。
無線機とBMD01は、十数センチ程度離してはいるが・・・シート下のボックス内に設置。

ケテルも今後Bluetooth機器の新型を出すそうなので、期待感は大きい。
しばらくは、ケテルのHPもチェック予定。

今回3回目の集まりで、やっとB+COM StationがOKになりました。
今回も4人が集まる時間は1時間のわずかな時間なので、原因追及というより、4人がB+COM Stationの機能を享受できる環境を目指す事を目標にしてます。
さて、前回と同様に一件ずつ確実に登録作業を行う。


【注意点】

  1. ペアリング直後の接続状態を、切断してからB+COM Stationの電源を落とす。
  2. B+COM Stationの電源が落ちたときに、1秒後に赤ランプの消灯、再点灯が行われた後に、次のペアリングを行う。
  3. ペアリング作業の手順で、パワーボタンを確実にゆっくり押す。

実は、3について、ペアリングしたい番号をセレクトボタンで選択した後、パワーボタンを一回押してペアリング番号を確定、もう一回パワーボタンを押すと、ペアリング作業(等間隔の点滅)が2~数秒後に自動的に行われる。
このペアリング作業の最中(等間隔の点滅中)に、意図的にもう一度パワーボタンを押すと、強制的に接続状態になるような状況がありました。(たまたまなのか判りませんが・・・)要は3回パワーボタンを押してしまったという状況です。

操作ミスが無いように、4人全員で一動作ずつ確認しながらやりました。一度ミスしたら、オールリセットしてとも思ったんですが、とりあえず同じ番号を再セットし直すという形をとっています。
(実際に切断をせずに、B+COM Stationの電源を直接切ってしまった状況が発生)


【結論】

全く問題無しです。

希望していたような使い方がOKとなりました。(もっとも、実際に走ったわけでは無いので、その点はご了承ください。)
以下に地図を表記します。
テスト範囲.jpg
青の大きな円が、おおよそ半径100m位で、実際にノイズが殆どでない範囲です。
ただ、半径100メートルがギリギリの様です。この青い円を誰かが超えると、ノイズが混じってきます。それでも、範囲内に戻ってきさえすれば元に戻ります。
それと、音質に関しては、前回でも述べたように、B+COM同士の会話をFMラジオとしたら、B+COM Stationでの会話は、AMラジオの音質です。無線機の音質よりはちょっと良いかなという感じです。
マイクのオンオフ機能も問題無いですし、B+COM Station接続中に携帯電話に掛かってきても、スピーカから「ピロロ~」と鳴って、ボタン操作により電話受信にも切り替えれる事を確認しました。


【考察】

前回、前々回と起きた不具合は一切発生せず、内心ホッとしてます。たぶん、こちらのちょっとした操作ミスが、問題を起こしていたのではないかと思います。ただ、どこでどう操作ミスを起こしたのか、それがわかりませんので、一動作ずつ確認を行って作業しました。それでも1件の登録には2分まで掛かっていませんが・・・。

欲を言えば、ボタンが二つしか無いので、その操作の中にいろんな機能が盛り込まれていて、操作ミスを起こしやすくなっているような気がします。(言い訳・・・)
ただ、機能のボタンを追加するということは、部品点数も上がるし、そのための防水防塵対策やらなんやらでコスト増につながります。結局それは価格に跳ね返ってきますよね。
実際あと5千円高いと、購入してなかったかもしれません。

もっとも実売価格で言うと、4人で割れば一人7千円強、5人で割れば6千円弱で購入できますから、仲間さえ集められれば何とかなりそうな金額設定で良かったです。
内心はもっと高いんじゃ無いかと思ってましたからね。

【プロローグ】

以前、無線機(アマチュア無線=免許は所持)を使って、ツーリング中に多人数での交信を行っていました。特に数名以上からなるマスツーリングとなると、先頭と中間と最後尾にそれぞれ無線所持者を配置し、信号での停止や、高速道での車線変更、ルートの確認、休憩の要望など非常に便利に使っていました。

最低でも、先頭と最後尾に配置出来ればそれだけでも効果は十分あったのですが、ネックはやはり免許と機材の投資金額です。

免許取得にはそれなりの勉強時間が必要ですし、もちろん憶えることも山ほど、機材は無線機本体とヘッドセットやケーブルもろもろで、7万円以上は予算を見ておかなければならないときたら、手軽さなど微塵もありません。

まして、一度でもマスツーリングでの意思疎通の便利さを知ってしまうと、自分の場合には疎通が出来ない相手とは逆に苦痛に感じてしまうようになりました。

今でも、そうなんですよ。(^_^;

さて、そこでB+COMの登場です。
最初の目的は、単に有線から無線への移行だけでした。

過去のブログに書いているように、KTELのヘッドセットを有線で無線機に接続していたのですが、これが乗り降りの際に結構不便だったりするんですよ。「外して付けて」、さらに「コードの取り回しに気を遣ったり」と。

で、B+COMを導入してみると、これはもう、コードの取り回しには気を遣わなくても良いし、取りあえず相手との会話は可能だしで、非常に便利に使い始めました・・・が・・・実は、この時の設備の

環境はというと、
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・ヘッドセット B+COM SB213
・無線機 IC-T90
・PTTスイッチ KTEL
・本体側Bluetooth KTEL KT-BMD01マルチドングル
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やはりB+COMとKT-BMD01では、最適化されていないのかどうも相手には、こちらの声がこもった音声で伝わるようでした。こちらが言ってる内容はある程度は聞き取れるようでしたが、すこぶる評判が悪く、諦めざるをえなかったのです。

何度かペアリングをし直して確認してみたのですが、結局最良の状態が上記状態でした。

さて、実はこの頃は、スケジュールが合うタイミングが少なくマスツーリングといっても、B+COMを購入した相手とのツーリングが多く、ならいっその事、無線機をB+COM同士でしたら?って事で使うようになりました。
(長いプロローグで申し訳ないです。)

さて、無線機としてのB+COMのメリットとデメリットです。

★メリット
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・免許無しでもOK
・通販でなら2万数千円台で手に入る
・PTTスイッチのオンオフが不要
・双方向で同時会話が可能
・配線や電源に気を遣わなくても良い
・1泊2日のツーリングなら充電は不要
・携帯の電話を受け、掛けることも可能
・音楽もステレオの高音質で聞ける
・140キロ走行でも会話が可能な場合がある
・他の交信を受信しない
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★デメリット
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・交信範囲が狭い(見通しが良ければ数百メートル)
・マイクの取付に工夫がいる(後で記述)
・長期ツーリングでは充電方法を確保する必要がある
・デジモノなので、新型の機能アップが大きい
・将来的に充電池の交換が発生する
・B+COM同士では2人のみ会話が可能
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ぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。
特に気に入っているのが、双方向で同時通話が可能な事でしょう。実際にあった事例だと、ねずみ取りを即座に後方に伝えられた、横断歩道や右折車、信号機での停止状況を会話中でもすぐに相手に伝えられる点です。

無線機だとどうしても、PTTスイッチを押してからでないと発信できませんし、その間に相手が喋っていれば、割って入ることは出来ないからです。(この点はデュアルでの送受信が可能な機種なら大丈夫かな?IC-T90にはその機能が無いので)

デメリットで特に気になるのが、会話が二人までの制限と、マイクの取付方です。
会話が二人までの制限はB+COM STATIONで解決ですけど、マイクの取付方は、それによって相手への雑音が多くなる事です。(此に関しては、いろいろと工夫をして取付を行っています。前回掲載していますので、ご参考にどうぞ。)

あとは、B+COM STATIONを使って、実際にどうかなんですよね。早くバイクの季節にならなかと心待ちにしている状態です。

今回はB+COMのマイク取付について、自分の周りではどうしているのかをブログにアップしてみます。

マイクの取付かた一つで、相手への雑音が非常に軽減されるので、ここら辺は、創意工夫です。

実は、メーカーよりチンガードの中に取り付ける方法を伺っています。ただ、これは簡単にここに掲載して良い物か判断できませんので、候補の一つとして言葉で上げておきます。

ケーブルマイクを、チンガード(ほほの当たる部分)のより口元に近いところに埋め込むという方法です。
アームマイクよりケーブルマイクの方が音質は良いとのことでした。また、チンガードの布の下に入りますので、スポンジの役目も兼ねているように思われます。

自分のSZ-RAM3で試してみようと思っています。

さて、それ以外の友人の一例です。

写真の撮影がまずくて申し訳ありません。

共通して言えるのが、ヘルメットへ直接両面テープでマイクを貼り付けないこと!
これを行ってしまうと、ヘルメットへあたる一部の音へ拾ってきます。

友人の一人はウェアの襟とヘルメットのこすれる音を拾ってきてました。別の友人はヘルメットの下にあるカバーのちょっとしたほころびのバタツキ音を拾ってきました。より高速になればなるほど、より加速を伴えば伴うほど、それは大きくなり、相手の不快さは増してきます。

そこで、二人が使った方法です。
+-------------------------------------------------------------+
A.ヘルメットの口元にマジックテープでわっかを作り、そのマジックテープにマイクを貼り付け、反対側をヘルメットに貼り付けている。
マイク取付A.JPG

+-------------------------------------------------------------+
B.マイクをスポンジでくるみ、そのスポンジを丸ごとマジックテープで回してヘルメットの口元のマジックテープに貼り付けている。
マイク取付B.JPG
上記二人は、かなり改善されました。
ちなみに面倒な人はアームマイクに交換してしまった人もいますね。

SN3I0007.JPG

とりあえず、縁起が良さそうな数字なので、アップしてみました。
三菱i(アイ)も今年で6年目に入ります。あと何年乗れるのでしょう・・・。
(^_^;

大きな故障も事故も無く、この3倍は走ってくれると良いなぁ。
ちなみに、今までちょっとおかしいかなといって、交換した部品は幾つかありましたが、保証期間内でしたので、無償でした。一番大なのは4輪駆動用の部品だったと思います。

スタッドレスを付けたときに、ある特定のハンドル切れ角での永続的微振動と、普通タイヤでハンドルを切ったときの、特定切れ角でのカタカタという音の発生ですね。

確か駆動系の部品を交換してます。

新車保証でなければ、かなりの高額請求だったように思います。

GTS216 再テスト

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SN3I0011.JPG
GTS216(グループトークサーバー)の続き
25日に、仲間のお昼休憩に合わせて4人が集まりました。
バイクに乗っての検証ではないこと、一部ペアリングに失敗している可能性が高い上での検証(心当たり有り)ですので、あくまで参考程度としてください。
なんせ1時間という限られた時間の中でのテストですので・・・。

さて前回、一斉呼び出しで4台目がどうしても接続出来なかった問題ですが、今回は再現されませんでした。

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1回目
前回指摘されたとおり、ペアリング直後にGTS216の電源を直接切るのではなく、切断という作業を行った後、電源を切りました。
結果:一斉呼び出しやB+COM側からの呼び出しもOK
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2回目
症状の再現の可能性をさぐるため、GTS216を一旦全リセットし各機のペアリング直後にGTS216の電源を切断する。
結果:一斉呼び出しOK(B+COMからの呼出は行わず)
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3回目
Link5.だけ一旦リセットして、再度2回目と同様の登録を行ってみる。
結果:Link5.に登録した機器だけリセットを掛けたが、操作手順がまちがっていたのか、5を残してその他3機がリセットになってしまった???
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4回目
GTS216を再度全リセットを行い、1回目と同様の手順で登録。
結果:一斉呼び出しやB+COM側からの呼び出しもOK
時間が無かったので、ここで通話テストに移ることになるが、一回だけ、誤ってLink1.をセレクトし、細かいことは憶えていないが、パワーをダブルクリックしたか、パワーを長押ししてしまい、点滅させてしまった。(リセットではなかったと思うのだが、通常の操作と異なる何かを行ってしまったのは間違いない。)
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通話テストについて

GTS216テスト状況.jpg
さて、上記の状態で通話テストを行った。配置については上記の地図をみて頂きたい。

青点:Link2.:GTS216(中心)SB213
赤点:Link1.:EVO
黄点:Link4.:SB213
緑点:Link5.:SB213
赤丸:通常4人での一般道路上の千鳥走行時の範囲

結果:黄と緑は安定して通話がOK。赤と青は警告音が発生したり、会話の全てが聞き取れない、あるいは一部音声の飛びといった状況が発生。(赤丸圏内であっても同様・・・距離に関係無し)その場合、Link1.だけGTS216のランプの点滅状態が発生。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一名(SB213:Link5.)仕事に戻るという事で、3人で再度通話テスト。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

赤丸の範囲内であれば、安定して通話が可能。定点に戻って通話を行うと、EVOは、わずか1メートルを左右にずれただけで、とたんにデジタル的なノイズが発生。

やはりEVOに関してペアリングの失敗の可能性が高い。

結論:
・不安定という状況が、どのような状態なのかが判った。
EVOを切断させた場合、他の安定度を確認すれば良かったのだが、そのテストを怠ってしまった。
次回テストの課題とする。
・一斉呼び出しの場合、最後の登録者が接続できない状況が、今回は起こらなかった。これが不明のままである。
・1機のみのリセットが、それ以外のリセットに変わってしまった理由が不明。(操作に問題が無かったと思うが・・・)
次回再テストを行ってみる。
・通話テストにおいては、全機ペアリング後に、Link1.だけ誤った操作を行ってしまっている。これがどの様な操作であったか明確でないのが失敗。不安定化してしまった理由なのかもしれない。次回テストの課題。

総論として登録を丁寧にゆっくり確実に行う必要がある。

特に、電源を一度切った後、赤ランプが消灯し再点灯するのを確実に待ってから、次の動作に移るという作業を今回は気をつけて行った。この点も何かありそうな気がする。
次回テスト項目かな。


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1月15日追記
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1月14日に再々テストを行いました。
状況は、正常運用OKです。


詳細はこちらへ。

TMAX 2012

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TMAX 2012は、プレストでの取扱が決定しましたね。ただ、価格が未だに表示されていないので、戯れ言として書きます。
価格比較としてヤマハイタリアのFZ8(FAZER8)を参照します。

車体 ユーロ価格   プレスト価格
-----------------------------------------
ノーマル  8690      955500
ABS   9190      1008000

さて、TMAXはというと、上記比率で考えるとこんな感じでしょうか。

車体   ユーロ価格   予想プレスト価格
-----------------------------------------
ノーマル  10290      1130000
ABS   10790      1180000

という金額が予想される。
円高とか単純にその事象だけでの騒ぎになるが、本来であれば、その通貨使用国のインフレ状況や貨幣価値を考えないと意味が無いが・・・とはいっても、確かプレストの場合円建てじゃなかったかと・・・定かでないが。

さらに納車整備料が逆車の場合は、5~6万円くらい上乗せされるので、購入するときにはもう少し出費を覚悟しないといけませんね。

そういえば、現行のTMAXはメーカー在庫が多数のようですね。なら、そっちを格安で引っ張れないかと、お店で聞いてみたのですが、最近はそれができないと断られちゃいました。
確か08型の時も同じような感じでしたので、2012年型の国内発売は夏以降で旧型の在庫がはけてからじゃないかな。

5年前のブログにSONYのVAIOを購入したと喜び書き込んでいた。

半年前のパソコンでも既に旧型として扱われてしまう時代、5年前のパソコンにどれほどの価値があるのだろうか?

実は、当時30万もの大枚をはたいて購入したVAIOだが、去年の同じ時期に液晶が写らなくなった。

俗に言う、バックライト切れ(インバーターの故障かも)といわれるもの。修理費用をSONYに確認したら、液晶Assy丸ごと交換で、「8万円」だそうだ。

去年、Macbook Air(11インチ) が8万円台で購入できた。(笑)

その前の年(Windows7が発売されたと同時)にVAIO(今ではSony信者ではないのですが・・・)のTypeZを購入しており、パソコンが使用できなくて困ったというのは無かったのだが・・・テレビが見れなくなったのは痛い。録画機でもあったので、なおさら痛い。

たまたまWindowsXPを動作させる必要性があり、外部ディスプレーに接続して使うことになったのだが、ここでふとこのパソコンの購入について疑問が湧いてしまった。

5年前に約30万円で購入(去年から故障して動かなかったので4年間の使用)
    ・ 30万円 / 4年間 = 7.5万円/年

外部要因を考えてみよう。

当時の地デジテレビが32型で十数万円。37インチのFULLHDだと約20万円。
録画用のHDD搭載のチューナーが約8万円。
ノートパソコンがCoreDuo搭載で、Mem2GB:HDD250で、十数万円。
仮に解像度を考えて37インチのテレビを購入すれば、40数万円は必至。

ただし、3年ほど前にテレビは購入しているので、実際にメインでテレビとしてみてたのは、2年間くらいか。もっとも、その時にHDDが2個ある内の1個が吹っ飛んで修理に出したために、テレビを代替として購入したのだが・・・。

機器が集約した分だけ故障時には使い回しの出来ないパソコンでは、リスクが大きかったようだ。

たぶん、もうこんな買い方はしないでしょう。

もっとも今使ってるVAIO Zも30万だしちゃってるんですけどーーーー。
(T_T)

PX-5V.JPG
パソコンネタをひとつ。

先日トレンディネットの価格情報で、PX-5V開封済み未使用が6万円を切る価格で、出ているのを見つけてしまった。一週間の店舗保証と、メーカー保証1年がついていたので、思わず購入してしまった。

久しぶりに、清水の舞台から飛び降りるような買い物でした。なんせ、今時インクジェットプリンタって1万円以下も存在しているのに、こんな高級機を・・・ねぇ。
(^_^;
高額商品だしインクジェットの目詰まり修理の件を考えると、量販店で5年保証を付けてと思ってたんですど、あまりにも近所の量販店が高すぎて・・・現購入価格+エプソンに有償修理した方がまだ安いので諦めました。

さて、むか~しむかし、EPSONのA4対応の高級機を5万円台で購入したとき以来のインクジェットです。Windows95とか98とかの時代ですけどね。

おうちでプリントなんて、殆どしなかったですし、年賀状も当時は雨に濡れたらインクがグチャグチャになって、使えなかったし、写真画質って言ってもねぇ、当時は当然紙質も全然ちがってましたんで。ましてや、デジカメも30万画素とか80万画素でしたから余計に使うことがなかったです。で、インクがつまって・・・印字もかすれて、とどのつまりが部屋の肥やしとなっていました。

数年ほど前に、町内会の役員が回ってきて、掲示板や案内を作る必要性が出てきたので、雨対策としてA3対応のカラーレーザー(富士ゼロックスOEMのエプソン)を購入して使ってたんです。まぁ写真画質は用紙に拘れば、多少は何とかなってたんですよ。

デジカメは、80万画素時代からずっと触ってきて、しかしプリントには拘らなかった・・・時代はこれからペーパーレスの時代へ移っていくのだからと思ってたんですよ。実際、液晶のフォトフレームとかiPadや携帯で、画像はドンドン保存されてるじゃないですか。

しかし、カメラの性能も上がりフィルムからデジタルへ移って、プリンタも用紙に拘れば、インクジェットが商用印刷以上の仕上がりを持ち、パソコンの性能向上で画像の加工も非常に簡単になり・・・時代が変わっちゃったんですよね。

それにもう一つ、ディスプレーで見ててもあまり感動しなくなっちゃったんです。
もしかしたら此が一番かな。

なので自分の撮った写真を、でかく、きれいに印刷してみたくなった・・・です。
それを誰かにプレゼントしたら喜ばれたりしますしね。

でPX-5V、これが発売される時、速購入しようと思ったんですが、いかんせん9万円近くしていたので、ずーっと保留状態でした。

最近、もう少し価格の安いPX-7Vが発売され、値段的にも、色合い的にも、それから自分がめんどくさがりな事から、こいつを買おう!と考えてました。Amazonで5万6千円台、しかも予備インクを同時に購入すれば2000円引き!これだ!って思ってた矢先に、PX-5Vの格安情報を得てしまって、あっというまに購入しちゃったんです。

Webやらメモやらの普通の印刷はレーザーで行い、写真はPX-5Vと使い分けをしようと企んだんですねぇ。

さて実際に印刷させてみると、ちゃんと設定してないので色味が地味なんです。
(゜◇゜)ガーン
画面では結構派手目にしたつもりなのが、キャリブレーションをとってないので、思った色に仕上がっていなんです。

決して、PX-5Vが悪いわけじゃないんですよ。

正直、自分の腕や環境では、もてあましますね。
しかも、写真の画像は引き伸ばせば伸ばしたで、ピンぼけがより鮮明になってくるし・・・。

うーん、やはり清水の舞台から飛び降りると、自分の場合そのまま下で、「ぐちゃ」ってな感じになってしまいます。
(^_^;

ピンぼけしにくいカメラで、Jpgに書き出したときにちょっと派手めな出力をするカメラを買えば良いだけの話ですが・・・。RAW現像とはいっても、キャリブレーションを取ってない時点で、意味ないしなぁ。

最近Ninja250を手に入れて(といっても×××のですが)、あらためて足の置き場やブレーキのコントロールがいかに面倒かを感じています。

まとめてみると

1.ニーグリップ
2.リアブレーキのコントロール
3.クラッチ操作
4.積載力
5.足の置き場
6.外部スピーカー
7.ACアダプター

ブレーキがハードになればなるほど、自分の乗車時の姿勢変化が大きくなります。ニーグリップでそれを回避するのですが、ズボンが皮でないと滑ってしまいます。

銀翼なら腰の背充てと足を前に投げ出すことで、ニーグリップと同様な下半身の固定が得られます。ハードなブレーキでも姿勢が変化しません。(原チャと同様の足を下に置く乗り方だと下半身の固定は難しい。)
銀翼の場合、フロント荷重が少ない分、下半身が固定されてないとふらつきが大きい。一般的には、足を前に出す乗り方はだらしないと、取られるようではあるが、それとはお尻の位置が違う。

制動に関していえば、足で操作するより、手で操作する方が細かなブレーキのコントロールが可能と思う。ただオフだと押さえ込みが出来ないが、スクータでオフを走るわけではないので、押さえ込み云々は、あまり関係がないようにおもう。

あとATは発進時や渋滞、先導するときの配慮など他に神経を散漫させる事ができる。

それと忘れてはならないのが、なんといっても荷物の積載性。
普通のバイクだと、いかにコンパクトに重心を考えて積まなければならないことか。しかも雨の場合の事まで考えないとならないですよね。スクータならラゲッジスペースに投げ込んじゃえばOKですし、重心も低い位置だし、さらに積載に手間取らない分出発も早いです。

そういえば、長距離を走ると足の置き場が非常に悩ましいです。スクータなら前に伸ばしたり、下に置いたり、ある程度自由なポジションが取れます。2~300キロノンストップでも苦にならないのは大きいです。

バイクにもAC電源を取り付けられますが、雨が降ると結局電源を抜いて、蓋をしなければならない。小物入れなどがあれば、そこに加工をして配置出来るのですが、それも純正ではないですね。スクータだとオプションであったり標準装備であったりします。

ヘルメット内のスピーカーは、高速になればヘルメットのノイズから、音量をどうしても上げがちになります。昔、それをしょっちゅうしていて、しばらく難聴気味になった記憶があります。
さらに、外部スピーカは音楽、ナビ、レーダーと出力できて便利です。

・・・なんだ、結局銀翼を褒めてるだけじゃん!自分で言ってても、おかしいです。

あれ?Ninjaのインプレは・・・すみません、また次回ということで。
(最近寒くて乗ってないので、書けないんですよ・・・ごめんなさい。)

いろいろと新車の情報が入ってきた。TMAX、C600、インテグラ、NC700X・・・。

まずはTMAX。
素直に格好いいと感じた。ガンダムは1作目しか見ていないが、なぜかガンダム世代と自負する自分のツボにヒットしてしまったもようなんですね。

あの鋭角的なラインや直線美、YAMAHAのデザイナーはガンダムファン?!と感じてしまったほどです。なのでスタイルでなら、まさに「これだ!」というところ。

しかもよくよく見るとボアアップしているではないか!きっとボアアップをしたことで、パワー感が上がってるんじゃないかと。

以前2005年版の逆車TMAXをポチさんに試乗させてもらったとき、ごく僅かにエンジン出力の感覚が銀翼より「細(ほそ)いなぁ」(ほんと、あてはまる表現がこれ)と感じていたので、きっとこのボアアップで払拭されそう。

そういえば銀翼は確か582ccだったかな。まぁ50ccの差がこそあるが、そこは車重の軽さである程度はカバーできるのではとも思うが、まぁ唯一問題なのが、ベルト駆動・・・ですね。

この部分は初物なんですよね。

初期型には手を出さない方が無難というのを、銀翼やアイ(車)で経験している以上、かなり不安材料ですね。

さらに不安材料を強いて上げると、燃費がどうなんだろうか?といったところでしょうか。レギュラーではなく、ハイオク仕様なんで維持費を考えると・・・うーん。

次はBMWのC600。
少し前までBMWのNewコンセプトのスクータに興味がいっていた。
が・・・C600を見たら、なんだか興味が失せてしまった。
ポリバケツのような青にかなりの笑撃をくらってしまった。高級感がなさそう。

ホンダのインテグラ。
まさに待望していた機種なのかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、カッコがダサすぎる。

3車種の部品を共通化することで、コストを削減しようとするコンセプトは非常に共感できるし、消費者側としても、今の時代だからこそ、理解できる。があまりにも、ダサい。
VFR1200もなんなんだぁ?とビックリしたが、インテグラは自分の趣味には合わない。

格好いいと思っている方には、ほんと申し訳ないです。<(_ _)>
自分には到底受け入れられないデザインです。

さらにデザインだけではない点が一つ。

フォルツァZに乗っていたとき感じたのが、リアブレーキを掛けながら変則スイッチは押せない!
これが自分の中で一番問題ですね。

例えばVFRの様に右足のブレーキペダルなら、リアを引きずりながらのシフトチェンジも可能ですよね?たぶん・・・。そんな走り方をする方が間違っているかもしれませんが、自分の走りだとそうなります。なので、インテグラはカッコ的にも自分の走り方的にも無理です。

異色のNC700Xです。
これはスタイリングがクロスツアラー、昔で言うデュアルパーパス的で良いですね。ただ、全体にチープ感が否めないと感じるのは自分だけでしょうか?

DCTの目新しさもあり数年間乗るのには良いのでしょうが、果たして10年乗り続ける事ができるのか、正直疑問に思ってしまいます。カワサキのヴェルシスが同じようなクラスになりますよね。あちらは、倒立フォークを装備していたりで、発売当時の兄弟車のER6のチープ感とは一線を画してました。
(あくまでも、自分の主観です。ER6ユーザーの方ごめんなさい。<(_ _)>)

2012年はER6シリーズがフレームやスタイリングの変更で高級感を出してきて、ヴェルシスのフレームは変わらずです。うーん、残念。
2004年のブログにDN-01を買い換え候補から外した理由を少し書いていますが、結局ツーリングが主体の場合、荷物の積載や風の受け方、雨天時の便利さを考えるとスクータタイプなんですよね。
なので、NC700Xも自分には候補外になってしまいます。

うーん、タイトルとはかけ離れちゃいましたが、結局2012年も銀翼なんでしょうか・・・(^_^;

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