2012年1月アーカイブ

うーん、今、欲しい物がいっぱいある。
収入のことを考えずに上げると・・・

 ・TMAX 2012 ABS       1050,000
 ・Sony Nex-7+SEL24F18Z   223,355
 ・Sony SAL24F20Z       148,365
 ・Sony α-77            148,000
 ・Sony α-55             64,800
 ・Sony HVL-F58AM        56,700
 ・Sony NV-U37           32,800

※何度も言うようだけど、バイクはカワサキ派だし、カメラはキャノン派だし、パソコンはMac派なのだ。(^_^;

買う買わないは別にして、最近の物欲を上げてみた。
ヘソクリで買える物は、5~6万円程度であり、大層な物は買えそうにない。去年Ninja250を購入したので、当面金欠なのはいたしかたないにつきる。

さて、そんな物欲の中で先日SonyのNV-U37がバイクでの使用において、動作保証する旨の記事を見た。ナビ上で自車が二輪のアイコンになるのに、動作保証外とする理由がわからなかったのだが、どうも振動による故障の検証に時間をくってたみたい。

しかも、ナビの二輪への取付については、サインハウスのマウントシステムをソニーストア上でも販売するという事で、頭をよぎったのがクーポンの存在。

現在18%オフのクーポンを持っている。上の物欲リストにSonyが上がっている理由もこれが原因。もっとも、最安値を狙うなら通販を利用した方がよい。ソニーストアを利用する理由は、ずばり保証の長さになる。

さて、NV-U37に話を戻すが、結論から言うとマウントシステムはソニー製品外なので、クーポンの対象にはならなかった。
NV-U37.jpg

そうなると、マウントシステムは今のスマホNavをNV-U37へ変更して、マウントはキジマの「TM-QGK10」を使えばOKかな。ちなみにAmazonだとここ

ネタ的には、すでに古い話・・・。
現在 PSP go を所有しています。トルネの地デジ転送Moraの音楽再生で、非常に重宝しています。

なので、その後継機であるPS Vitaを購入する予定を立てていました。
が、PS Vita はATRACをサポートしていない!!!
なんだろう、この空しさとも怒りとも感じる感覚。

切り捨てられるのかなぁ・・・。

すでに数年以上にわたって300曲以上購入している私としては、時代を見誤ったという後悔の念が付いて回ります。
iTunesが立ち上がったとき、迷ったんですよねぇ・・・。

が、ホームページの作り込みはMoraだったんですよ。
しかもドコモの携帯で、音楽が聴けるっていうのが画期的だったし、世界のSonyだったんですけどねぇ。

というわけでVitaの購入は先延ばしにしました。
PSPも確か当初はATRACには未対応だったと記憶してます。
なので、きっと対応してくれると信じて・・・。

しかしデータなんで、ビデオテープのベータやレーザーディスクの様には、ならないと思ったんですけど、結局再生できる機器やソフトがなくなると、一緒なんですよねぇ。

久しぶりにケテルのHPを見ていて、見つけてしまった。
ちょっと古い情報。

「KT-BMD01の不具合について」

内容
「アイコム、アルインコの一部無線機で送信ができない、変調が載らないなどの症状」
対象機種
・YAESU FT-60
・icom IC-T90,IC-T70,IC-S70,IC-S25,
・ALINCO DJ-596,DJ-S42,DJ-S47

だそうだ・・・。IC-T90、もろ対象じゃん!
(゜◇゜)ガーン

「今さら!」感もないわけではない。
(今は使ってないので・・・。)

なので、KT-BMD01とB+COM(SB213)の運用での不評は、案外この事が関係しているのかも。
試しにVX-7は友人が持っているので、借りてみるのも手かな。
(^_^;

なので、過去のブログで書いた、KT-BMD01とB+COMの組み合わせの不評な点は、リグ本体に原因がありそう。

ちなみに、当時の運用は外部アンテナ、Highパワーでの運用。
無線機はシガソケットから電源を取り出す。
無線機とBMD01は、十数センチ程度離してはいるが・・・シート下のボックス内に設置。

ケテルも今後Bluetooth機器の新型を出すそうなので、期待感は大きい。
しばらくは、ケテルのHPもチェック予定。

今回3回目の集まりで、やっとB+COM StationがOKになりました。
今回も4人が集まる時間は1時間のわずかな時間なので、原因追及というより、4人がB+COM Stationの機能を享受できる環境を目指す事を目標にしてます。
さて、前回と同様に一件ずつ確実に登録作業を行う。


【注意点】

  1. ペアリング直後の接続状態を、切断してからB+COM Stationの電源を落とす。
  2. B+COM Stationの電源が落ちたときに、1秒後に赤ランプの消灯、再点灯が行われた後に、次のペアリングを行う。
  3. ペアリング作業の手順で、パワーボタンを確実にゆっくり押す。

実は、3について、ペアリングしたい番号をセレクトボタンで選択した後、パワーボタンを一回押してペアリング番号を確定、もう一回パワーボタンを押すと、ペアリング作業(等間隔の点滅)が2~数秒後に自動的に行われる。
このペアリング作業の最中(等間隔の点滅中)に、意図的にもう一度パワーボタンを押すと、強制的に接続状態になるような状況がありました。(たまたまなのか判りませんが・・・)要は3回パワーボタンを押してしまったという状況です。

操作ミスが無いように、4人全員で一動作ずつ確認しながらやりました。一度ミスしたら、オールリセットしてとも思ったんですが、とりあえず同じ番号を再セットし直すという形をとっています。
(実際に切断をせずに、B+COM Stationの電源を直接切ってしまった状況が発生)


【結論】

全く問題無しです。

希望していたような使い方がOKとなりました。(もっとも、実際に走ったわけでは無いので、その点はご了承ください。)
以下に地図を表記します。
テスト範囲.jpg
青の大きな円が、おおよそ半径100m位で、実際にノイズが殆どでない範囲です。
ただ、半径100メートルがギリギリの様です。この青い円を誰かが超えると、ノイズが混じってきます。それでも、範囲内に戻ってきさえすれば元に戻ります。
それと、音質に関しては、前回でも述べたように、B+COM同士の会話をFMラジオとしたら、B+COM Stationでの会話は、AMラジオの音質です。無線機の音質よりはちょっと良いかなという感じです。
マイクのオンオフ機能も問題無いですし、B+COM Station接続中に携帯電話に掛かってきても、スピーカから「ピロロ~」と鳴って、ボタン操作により電話受信にも切り替えれる事を確認しました。


【考察】

前回、前々回と起きた不具合は一切発生せず、内心ホッとしてます。たぶん、こちらのちょっとした操作ミスが、問題を起こしていたのではないかと思います。ただ、どこでどう操作ミスを起こしたのか、それがわかりませんので、一動作ずつ確認を行って作業しました。それでも1件の登録には2分まで掛かっていませんが・・・。

欲を言えば、ボタンが二つしか無いので、その操作の中にいろんな機能が盛り込まれていて、操作ミスを起こしやすくなっているような気がします。(言い訳・・・)
ただ、機能のボタンを追加するということは、部品点数も上がるし、そのための防水防塵対策やらなんやらでコスト増につながります。結局それは価格に跳ね返ってきますよね。
実際あと5千円高いと、購入してなかったかもしれません。

もっとも実売価格で言うと、4人で割れば一人7千円強、5人で割れば6千円弱で購入できますから、仲間さえ集められれば何とかなりそうな金額設定で良かったです。
内心はもっと高いんじゃ無いかと思ってましたからね。

【プロローグ】

以前、無線機(アマチュア無線=免許は所持)を使って、ツーリング中に多人数での交信を行っていました。特に数名以上からなるマスツーリングとなると、先頭と中間と最後尾にそれぞれ無線所持者を配置し、信号での停止や、高速道での車線変更、ルートの確認、休憩の要望など非常に便利に使っていました。

最低でも、先頭と最後尾に配置出来ればそれだけでも効果は十分あったのですが、ネックはやはり免許と機材の投資金額です。

免許取得にはそれなりの勉強時間が必要ですし、もちろん憶えることも山ほど、機材は無線機本体とヘッドセットやケーブルもろもろで、7万円以上は予算を見ておかなければならないときたら、手軽さなど微塵もありません。

まして、一度でもマスツーリングでの意思疎通の便利さを知ってしまうと、自分の場合には疎通が出来ない相手とは逆に苦痛に感じてしまうようになりました。

今でも、そうなんですよ。(^_^;

さて、そこでB+COMの登場です。
最初の目的は、単に有線から無線への移行だけでした。

過去のブログに書いているように、KTELのヘッドセットを有線で無線機に接続していたのですが、これが乗り降りの際に結構不便だったりするんですよ。「外して付けて」、さらに「コードの取り回しに気を遣ったり」と。

で、B+COMを導入してみると、これはもう、コードの取り回しには気を遣わなくても良いし、取りあえず相手との会話は可能だしで、非常に便利に使い始めました・・・が・・・実は、この時の設備の

環境はというと、
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・ヘッドセット B+COM SB213
・無線機 IC-T90
・PTTスイッチ KTEL
・本体側Bluetooth KTEL KT-BMD01マルチドングル
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やはりB+COMとKT-BMD01では、最適化されていないのかどうも相手には、こちらの声がこもった音声で伝わるようでした。こちらが言ってる内容はある程度は聞き取れるようでしたが、すこぶる評判が悪く、諦めざるをえなかったのです。

何度かペアリングをし直して確認してみたのですが、結局最良の状態が上記状態でした。

さて、実はこの頃は、スケジュールが合うタイミングが少なくマスツーリングといっても、B+COMを購入した相手とのツーリングが多く、ならいっその事、無線機をB+COM同士でしたら?って事で使うようになりました。
(長いプロローグで申し訳ないです。)

さて、無線機としてのB+COMのメリットとデメリットです。

★メリット
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・免許無しでもOK
・通販でなら2万数千円台で手に入る
・PTTスイッチのオンオフが不要
・双方向で同時会話が可能
・配線や電源に気を遣わなくても良い
・1泊2日のツーリングなら充電は不要
・携帯の電話を受け、掛けることも可能
・音楽もステレオの高音質で聞ける
・140キロ走行でも会話が可能な場合がある
・他の交信を受信しない
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★デメリット
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・交信範囲が狭い(見通しが良ければ数百メートル)
・マイクの取付に工夫がいる(後で記述)
・長期ツーリングでは充電方法を確保する必要がある
・デジモノなので、新型の機能アップが大きい
・将来的に充電池の交換が発生する
・B+COM同士では2人のみ会話が可能
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ぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。
特に気に入っているのが、双方向で同時通話が可能な事でしょう。実際にあった事例だと、ねずみ取りを即座に後方に伝えられた、横断歩道や右折車、信号機での停止状況を会話中でもすぐに相手に伝えられる点です。

無線機だとどうしても、PTTスイッチを押してからでないと発信できませんし、その間に相手が喋っていれば、割って入ることは出来ないからです。(この点はデュアルでの送受信が可能な機種なら大丈夫かな?IC-T90にはその機能が無いので)

デメリットで特に気になるのが、会話が二人までの制限と、マイクの取付方です。
会話が二人までの制限はB+COM STATIONで解決ですけど、マイクの取付方は、それによって相手への雑音が多くなる事です。(此に関しては、いろいろと工夫をして取付を行っています。前回掲載していますので、ご参考にどうぞ。)

あとは、B+COM STATIONを使って、実際にどうかなんですよね。早くバイクの季節にならなかと心待ちにしている状態です。

今回はB+COMのマイク取付について、自分の周りではどうしているのかをブログにアップしてみます。

マイクの取付かた一つで、相手への雑音が非常に軽減されるので、ここら辺は、創意工夫です。

実は、メーカーよりチンガードの中に取り付ける方法を伺っています。ただ、これは簡単にここに掲載して良い物か判断できませんので、候補の一つとして言葉で上げておきます。

ケーブルマイクを、チンガード(ほほの当たる部分)のより口元に近いところに埋め込むという方法です。
アームマイクよりケーブルマイクの方が音質は良いとのことでした。また、チンガードの布の下に入りますので、スポンジの役目も兼ねているように思われます。

自分のSZ-RAM3で試してみようと思っています。

さて、それ以外の友人の一例です。

写真の撮影がまずくて申し訳ありません。

共通して言えるのが、ヘルメットへ直接両面テープでマイクを貼り付けないこと!
これを行ってしまうと、ヘルメットへあたる一部の音へ拾ってきます。

友人の一人はウェアの襟とヘルメットのこすれる音を拾ってきてました。別の友人はヘルメットの下にあるカバーのちょっとしたほころびのバタツキ音を拾ってきました。より高速になればなるほど、より加速を伴えば伴うほど、それは大きくなり、相手の不快さは増してきます。

そこで、二人が使った方法です。
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A.ヘルメットの口元にマジックテープでわっかを作り、そのマジックテープにマイクを貼り付け、反対側をヘルメットに貼り付けている。
マイク取付A.JPG

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B.マイクをスポンジでくるみ、そのスポンジを丸ごとマジックテープで回してヘルメットの口元のマジックテープに貼り付けている。
マイク取付B.JPG
上記二人は、かなり改善されました。
ちなみに面倒な人はアームマイクに交換してしまった人もいますね。

SN3I0007.JPG

とりあえず、縁起が良さそうな数字なので、アップしてみました。
三菱i(アイ)も今年で6年目に入ります。あと何年乗れるのでしょう・・・。
(^_^;

大きな故障も事故も無く、この3倍は走ってくれると良いなぁ。
ちなみに、今までちょっとおかしいかなといって、交換した部品は幾つかありましたが、保証期間内でしたので、無償でした。一番大なのは4輪駆動用の部品だったと思います。

スタッドレスを付けたときに、ある特定のハンドル切れ角での永続的微振動と、普通タイヤでハンドルを切ったときの、特定切れ角でのカタカタという音の発生ですね。

確か駆動系の部品を交換してます。

新車保証でなければ、かなりの高額請求だったように思います。

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