バイクに無線機の最近のブログ記事

久しぶりにケテルのHPを見ていて、見つけてしまった。
ちょっと古い情報。

「KT-BMD01の不具合について」

内容
「アイコム、アルインコの一部無線機で送信ができない、変調が載らないなどの症状」
対象機種
・YAESU FT-60
・icom IC-T90,IC-T70,IC-S70,IC-S25,
・ALINCO DJ-596,DJ-S42,DJ-S47

だそうだ・・・。IC-T90、もろ対象じゃん!
(゜◇゜)ガーン

「今さら!」感もないわけではない。
(今は使ってないので・・・。)

なので、KT-BMD01とB+COM(SB213)の運用での不評は、案外この事が関係しているのかも。
試しにVX-7は友人が持っているので、借りてみるのも手かな。
(^_^;

なので、過去のブログで書いた、KT-BMD01とB+COMの組み合わせの不評な点は、リグ本体に原因がありそう。

ちなみに、当時の運用は外部アンテナ、Highパワーでの運用。
無線機はシガソケットから電源を取り出す。
無線機とBMD01は、十数センチ程度離してはいるが・・・シート下のボックス内に設置。

ケテルも今後Bluetooth機器の新型を出すそうなので、期待感は大きい。
しばらくは、ケテルのHPもチェック予定。

今回3回目の集まりで、やっとB+COM StationがOKになりました。
今回も4人が集まる時間は1時間のわずかな時間なので、原因追及というより、4人がB+COM Stationの機能を享受できる環境を目指す事を目標にしてます。
さて、前回と同様に一件ずつ確実に登録作業を行う。


【注意点】

  1. ペアリング直後の接続状態を、切断してからB+COM Stationの電源を落とす。
  2. B+COM Stationの電源が落ちたときに、1秒後に赤ランプの消灯、再点灯が行われた後に、次のペアリングを行う。
  3. ペアリング作業の手順で、パワーボタンを確実にゆっくり押す。

実は、3について、ペアリングしたい番号をセレクトボタンで選択した後、パワーボタンを一回押してペアリング番号を確定、もう一回パワーボタンを押すと、ペアリング作業(等間隔の点滅)が2~数秒後に自動的に行われる。
このペアリング作業の最中(等間隔の点滅中)に、意図的にもう一度パワーボタンを押すと、強制的に接続状態になるような状況がありました。(たまたまなのか判りませんが・・・)要は3回パワーボタンを押してしまったという状況です。

操作ミスが無いように、4人全員で一動作ずつ確認しながらやりました。一度ミスしたら、オールリセットしてとも思ったんですが、とりあえず同じ番号を再セットし直すという形をとっています。
(実際に切断をせずに、B+COM Stationの電源を直接切ってしまった状況が発生)


【結論】

全く問題無しです。

希望していたような使い方がOKとなりました。(もっとも、実際に走ったわけでは無いので、その点はご了承ください。)
以下に地図を表記します。
テスト範囲.jpg
青の大きな円が、おおよそ半径100m位で、実際にノイズが殆どでない範囲です。
ただ、半径100メートルがギリギリの様です。この青い円を誰かが超えると、ノイズが混じってきます。それでも、範囲内に戻ってきさえすれば元に戻ります。
それと、音質に関しては、前回でも述べたように、B+COM同士の会話をFMラジオとしたら、B+COM Stationでの会話は、AMラジオの音質です。無線機の音質よりはちょっと良いかなという感じです。
マイクのオンオフ機能も問題無いですし、B+COM Station接続中に携帯電話に掛かってきても、スピーカから「ピロロ~」と鳴って、ボタン操作により電話受信にも切り替えれる事を確認しました。


【考察】

前回、前々回と起きた不具合は一切発生せず、内心ホッとしてます。たぶん、こちらのちょっとした操作ミスが、問題を起こしていたのではないかと思います。ただ、どこでどう操作ミスを起こしたのか、それがわかりませんので、一動作ずつ確認を行って作業しました。それでも1件の登録には2分まで掛かっていませんが・・・。

欲を言えば、ボタンが二つしか無いので、その操作の中にいろんな機能が盛り込まれていて、操作ミスを起こしやすくなっているような気がします。(言い訳・・・)
ただ、機能のボタンを追加するということは、部品点数も上がるし、そのための防水防塵対策やらなんやらでコスト増につながります。結局それは価格に跳ね返ってきますよね。
実際あと5千円高いと、購入してなかったかもしれません。

もっとも実売価格で言うと、4人で割れば一人7千円強、5人で割れば6千円弱で購入できますから、仲間さえ集められれば何とかなりそうな金額設定で良かったです。
内心はもっと高いんじゃ無いかと思ってましたからね。

【プロローグ】

以前、無線機(アマチュア無線=免許は所持)を使って、ツーリング中に多人数での交信を行っていました。特に数名以上からなるマスツーリングとなると、先頭と中間と最後尾にそれぞれ無線所持者を配置し、信号での停止や、高速道での車線変更、ルートの確認、休憩の要望など非常に便利に使っていました。

最低でも、先頭と最後尾に配置出来ればそれだけでも効果は十分あったのですが、ネックはやはり免許と機材の投資金額です。

免許取得にはそれなりの勉強時間が必要ですし、もちろん憶えることも山ほど、機材は無線機本体とヘッドセットやケーブルもろもろで、7万円以上は予算を見ておかなければならないときたら、手軽さなど微塵もありません。

まして、一度でもマスツーリングでの意思疎通の便利さを知ってしまうと、自分の場合には疎通が出来ない相手とは逆に苦痛に感じてしまうようになりました。

今でも、そうなんですよ。(^_^;

さて、そこでB+COMの登場です。
最初の目的は、単に有線から無線への移行だけでした。

過去のブログに書いているように、KTELのヘッドセットを有線で無線機に接続していたのですが、これが乗り降りの際に結構不便だったりするんですよ。「外して付けて」、さらに「コードの取り回しに気を遣ったり」と。

で、B+COMを導入してみると、これはもう、コードの取り回しには気を遣わなくても良いし、取りあえず相手との会話は可能だしで、非常に便利に使い始めました・・・が・・・実は、この時の設備の

環境はというと、
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・ヘッドセット B+COM SB213
・無線機 IC-T90
・PTTスイッチ KTEL
・本体側Bluetooth KTEL KT-BMD01マルチドングル
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やはりB+COMとKT-BMD01では、最適化されていないのかどうも相手には、こちらの声がこもった音声で伝わるようでした。こちらが言ってる内容はある程度は聞き取れるようでしたが、すこぶる評判が悪く、諦めざるをえなかったのです。

何度かペアリングをし直して確認してみたのですが、結局最良の状態が上記状態でした。

さて、実はこの頃は、スケジュールが合うタイミングが少なくマスツーリングといっても、B+COMを購入した相手とのツーリングが多く、ならいっその事、無線機をB+COM同士でしたら?って事で使うようになりました。
(長いプロローグで申し訳ないです。)

さて、無線機としてのB+COMのメリットとデメリットです。

★メリット
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・免許無しでもOK
・通販でなら2万数千円台で手に入る
・PTTスイッチのオンオフが不要
・双方向で同時会話が可能
・配線や電源に気を遣わなくても良い
・1泊2日のツーリングなら充電は不要
・携帯の電話を受け、掛けることも可能
・音楽もステレオの高音質で聞ける
・140キロ走行でも会話が可能な場合がある
・他の交信を受信しない
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★デメリット
---------------------------------------------------------------------
・交信範囲が狭い(見通しが良ければ数百メートル)
・マイクの取付に工夫がいる(後で記述)
・長期ツーリングでは充電方法を確保する必要がある
・デジモノなので、新型の機能アップが大きい
・将来的に充電池の交換が発生する
・B+COM同士では2人のみ会話が可能
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ぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。
特に気に入っているのが、双方向で同時通話が可能な事でしょう。実際にあった事例だと、ねずみ取りを即座に後方に伝えられた、横断歩道や右折車、信号機での停止状況を会話中でもすぐに相手に伝えられる点です。

無線機だとどうしても、PTTスイッチを押してからでないと発信できませんし、その間に相手が喋っていれば、割って入ることは出来ないからです。(この点はデュアルでの送受信が可能な機種なら大丈夫かな?IC-T90にはその機能が無いので)

デメリットで特に気になるのが、会話が二人までの制限と、マイクの取付方です。
会話が二人までの制限はB+COM STATIONで解決ですけど、マイクの取付方は、それによって相手への雑音が多くなる事です。(此に関しては、いろいろと工夫をして取付を行っています。前回掲載していますので、ご参考にどうぞ。)

あとは、B+COM STATIONを使って、実際にどうかなんですよね。早くバイクの季節にならなかと心待ちにしている状態です。

今回はB+COMのマイク取付について、自分の周りではどうしているのかをブログにアップしてみます。

マイクの取付かた一つで、相手への雑音が非常に軽減されるので、ここら辺は、創意工夫です。

実は、メーカーよりチンガードの中に取り付ける方法を伺っています。ただ、これは簡単にここに掲載して良い物か判断できませんので、候補の一つとして言葉で上げておきます。

ケーブルマイクを、チンガード(ほほの当たる部分)のより口元に近いところに埋め込むという方法です。
アームマイクよりケーブルマイクの方が音質は良いとのことでした。また、チンガードの布の下に入りますので、スポンジの役目も兼ねているように思われます。

自分のSZ-RAM3で試してみようと思っています。

さて、それ以外の友人の一例です。

写真の撮影がまずくて申し訳ありません。

共通して言えるのが、ヘルメットへ直接両面テープでマイクを貼り付けないこと!
これを行ってしまうと、ヘルメットへあたる一部の音へ拾ってきます。

友人の一人はウェアの襟とヘルメットのこすれる音を拾ってきてました。別の友人はヘルメットの下にあるカバーのちょっとしたほころびのバタツキ音を拾ってきました。より高速になればなるほど、より加速を伴えば伴うほど、それは大きくなり、相手の不快さは増してきます。

そこで、二人が使った方法です。
+-------------------------------------------------------------+
A.ヘルメットの口元にマジックテープでわっかを作り、そのマジックテープにマイクを貼り付け、反対側をヘルメットに貼り付けている。
マイク取付A.JPG

+-------------------------------------------------------------+
B.マイクをスポンジでくるみ、そのスポンジを丸ごとマジックテープで回してヘルメットの口元のマジックテープに貼り付けている。
マイク取付B.JPG
上記二人は、かなり改善されました。
ちなみに面倒な人はアームマイクに交換してしまった人もいますね。

GTS216 再テスト

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SN3I0011.JPG
GTS216(グループトークサーバー)の続き
25日に、仲間のお昼休憩に合わせて4人が集まりました。
バイクに乗っての検証ではないこと、一部ペアリングに失敗している可能性が高い上での検証(心当たり有り)ですので、あくまで参考程度としてください。
なんせ1時間という限られた時間の中でのテストですので・・・。

さて前回、一斉呼び出しで4台目がどうしても接続出来なかった問題ですが、今回は再現されませんでした。

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1回目
前回指摘されたとおり、ペアリング直後にGTS216の電源を直接切るのではなく、切断という作業を行った後、電源を切りました。
結果:一斉呼び出しやB+COM側からの呼び出しもOK
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2回目
症状の再現の可能性をさぐるため、GTS216を一旦全リセットし各機のペアリング直後にGTS216の電源を切断する。
結果:一斉呼び出しOK(B+COMからの呼出は行わず)
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3回目
Link5.だけ一旦リセットして、再度2回目と同様の登録を行ってみる。
結果:Link5.に登録した機器だけリセットを掛けたが、操作手順がまちがっていたのか、5を残してその他3機がリセットになってしまった???
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4回目
GTS216を再度全リセットを行い、1回目と同様の手順で登録。
結果:一斉呼び出しやB+COM側からの呼び出しもOK
時間が無かったので、ここで通話テストに移ることになるが、一回だけ、誤ってLink1.をセレクトし、細かいことは憶えていないが、パワーをダブルクリックしたか、パワーを長押ししてしまい、点滅させてしまった。(リセットではなかったと思うのだが、通常の操作と異なる何かを行ってしまったのは間違いない。)
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通話テストについて

GTS216テスト状況.jpg
さて、上記の状態で通話テストを行った。配置については上記の地図をみて頂きたい。

青点:Link2.:GTS216(中心)SB213
赤点:Link1.:EVO
黄点:Link4.:SB213
緑点:Link5.:SB213
赤丸:通常4人での一般道路上の千鳥走行時の範囲

結果:黄と緑は安定して通話がOK。赤と青は警告音が発生したり、会話の全てが聞き取れない、あるいは一部音声の飛びといった状況が発生。(赤丸圏内であっても同様・・・距離に関係無し)その場合、Link1.だけGTS216のランプの点滅状態が発生。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一名(SB213:Link5.)仕事に戻るという事で、3人で再度通話テスト。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

赤丸の範囲内であれば、安定して通話が可能。定点に戻って通話を行うと、EVOは、わずか1メートルを左右にずれただけで、とたんにデジタル的なノイズが発生。

やはりEVOに関してペアリングの失敗の可能性が高い。

結論:
・不安定という状況が、どのような状態なのかが判った。
EVOを切断させた場合、他の安定度を確認すれば良かったのだが、そのテストを怠ってしまった。
次回テストの課題とする。
・一斉呼び出しの場合、最後の登録者が接続できない状況が、今回は起こらなかった。これが不明のままである。
・1機のみのリセットが、それ以外のリセットに変わってしまった理由が不明。(操作に問題が無かったと思うが・・・)
次回再テストを行ってみる。
・通話テストにおいては、全機ペアリング後に、Link1.だけ誤った操作を行ってしまっている。これがどの様な操作であったか明確でないのが失敗。不安定化してしまった理由なのかもしれない。次回テストの課題。

総論として登録を丁寧にゆっくり確実に行う必要がある。

特に、電源を一度切った後、赤ランプが消灯し再点灯するのを確実に待ってから、次の動作に移るという作業を今回は気をつけて行った。この点も何かありそうな気がする。
次回テスト項目かな。


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1月15日追記
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1月14日に再々テストを行いました。
状況は、正常運用OKです。


詳細はこちらへ。

サインハウス

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先日B+COM STATION GTS216 の動作に関して、サインハウスへ質問をおこないました。メールで何回かやり取りをした後、サポートの方と直接電話で話をしました。その結果、こちら側でテストをする時の項目が見えてきました。

ただ一番の驚きは、ユーザーからの問い合わせに対して真摯に受け止め、解決策を一緒に探っていこうというサポートさんの雰囲気が、非常に良く伝わってきたことです。

パソコンやテレビ、プロバイダ、車やバイク、いろいろなサポートに電話を掛けた実績からいうと
(決してクレーマーではないですよ)、今までの中で一番ユーザーの事を考えてくれたと感じました。社運を賭けて開発し、より良い物を作っていこうという想いが伝わったサポートさんとの電話でした。

まぁユーザー側からすると、えてして販売元、製造元は「お客様は神様だと思え!」的な発想をする人が非常に多いです。こういった機能を付けろ!とか、不具合一つで全てを否定したり、自分の視野の範囲でしか、物事を見ていない人が結構みうけられます。
もっとも、自分もそうした一人ですが・・・(以前、ホンダの対応に愚痴をちょびっとのっけてます。)

開発元は限られた予算の中で、市場を含めた採算性や環境で開発を行っていかなければなりません。例えば、機能一つ増やすにしても、設計し直すのはもちろん、その機能が他の機能への影響について調査したり、新しい機能一つのためのテストを幾十にも繰り返したり・・・。それも全てコストに跳ね返ります。さらにそこに判断の誤りがあれば中小の企業にとっては命取りにもなりかねないですね。

それに大量生産品だと、どうしても当たり外れは出てきます。たとえ全てを日本国内で製造したとしても、それはついて回るでしょうし、ましてやコストを落とすために海外で生産を行っているなら、その初期製造の製品に関しては、はずれの確率も高くなるかもしれません。全てを検品チェックをするとなると、それもまたコスト増に結びつきますし、検品の範囲も非常に大きくなり結局は検品自体の精度も落ちてしまいます。

なので、そこら辺の覚悟を決めて今回は購入をしました。

前置きは、このくらいにして、結論からいうと・・・
  1.周りの全てのBluetoothは基本的に電源はOFFにする。
  2.ペアリング直後に、説明書通り一旦ペアリングした機器同士を切断してからSTATIONの電源を落とす。

この2点です。特に、2.に関しては、登録数が多くなれば、ペアリング直後に切断をするより、直接電源を切って、次のペアリングの準備をしてしまいます。ここら辺に問題がありそうではないかとの結論です。

ここで、サポートさんに対して、「おっ!」っと思ったのが、「これ以外にもあるかもしれないので、引き続き検証を行ってみます。」という言葉と、「今回のお問い合わせの内容と対処方法などを、再度まとめてメールで送らせて頂きます。」でした。

巨大企業の、「技術の方に一応連絡しておきます。」とか、「再現しなかったが、一応基盤交換しました。」で、終わり・・・とは、ひと味もふた味も違いますよね(まぁ、規模の問題もありますが・・・)。

そういえば、EVOを購入したとき本体の留め具が外れてしまい、保証対象として修理をお願いした時も、対応が丁寧でした。それも、STATIONの購入に影響を及ぼしているのは間違いないです。

取付のヒント GTS216

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DSC_0237.JPG
STATIONの裏側の写真です。
マジックテープを車体に貼り付ければ、かなり強力に張り付く。落下防止ストラップ、何を付ければいいんだ?

DSC_0239.JPG
アンテナは、くるくる回してセットするだけです。

DSC_0240.JPG
さ~て、一番問題なのはこの電源周り・・・バッテリー運用をするのか、ACから取るか、防水はどうするか・・・はてさてどうした物か・・・。仲間内で使い回す予定なので、このままモバイルバッテリーでの運用を考えています。
ただ、前回の問題が電源に起因することなら、それも考え直さねばならないです。
一応、2時間使用しての残容量をみるとスマホほど消費は酷くないようですので、丸一日はこのSONYのバッテリー(4000mA)でも十分にもちそうですね。

DSC_0238.JPG一時間という制約の中で、4人で実際に登録して喋ってみました。(時間が無かったので、写真はありません。)

まず、マイクの声がスピーカーからこだましていた不快感は、B+COMのバージョンアップで無くなりました。

その後各B+COMをそれぞれ登録していきます。

説明書の通りに登録していったのですが、1台だけ未接続状態が発生し、何度かテストをくりかえしました。その内容を記録しておきます。

登録時の注意点として、説明書には3~4人を登録する場合、Link1~3とLink4~6とを使って分けてくださいと書いてあります。
たぶん3人の時には、Link1.2.と4.あるいはLink1.と4.5.。
4人の時には、Link1.2.とLink4.5.というように使用すると考えました。

1回目
Linkポート 登録有無   登録順  登録者
1.     登録       1    A(EVO)
2.     登録       2    B(SB213)
3.     未登録
4.     登録       3    C(SB213)
5.     登録       4    D(SB213)

結果 5.が一斉呼び出しでも、個別呼び出しでも通信不可。登録時は問題がなかった。オールリセット後同様にセットしてもダメ。

2回目
Linkポート 登録有無   登録順  登録者
1.     登録       1    A(EVO)
2.     登録       2    B(SB213)
3.     登録       4    D(SB213)
4.     登録       3    C(SB213)
5.     未登録 

Link5.に登録していたSB213を削除して、Link3.に再登録。
結果 問題無く一斉呼び出しで使用可能。

3回目
Linkポート 登録有無   登録順  登録者
1.     登録       1    D(SB213)
2.     登録       2    B(SB213)
3.     未登録       
4.     登録       3    C(SB213)
5.     登録       4    A(EVO)

結果 ヘッドセットの問題かと、AとDを入れ替えて登録。一斉呼び出しでもやはり5ポートが使用不可。

4回目
Linkポート 登録有無   登録順  登録者
1.     登録       1    D(SB213)
2.     登録       2    B(SB213)
3.     未登録       
4.     登録       4    C(SB213)
5.     登録       3    A(EVO)

ポートの問題なのかと登録順を入れ替えてみた。
結果 Link4.が使用不可となり、Link5.が使用できないわけではない、と確認。
ポート1,2,4,5を使用した場合、最後に登録されたB+COMが現状は接続出来ないという結論で、時間切れでした。
ここら辺はもう少し検証する必要があります。

唯一、一斉呼び出しで問題無く使用できたのは、2回目だけでした。その時に建物内という事もあり、十数メートル離れた状態で、デジタルノイズが発生します。その発生音は、接続者全てに波及します。「信号機で分断されたときは、なるべく近くで停車して待つことになるのかなぁ」と仲間の1人がつぶやいていました。

接続時の音声に関しては、あくまで机上でのテストでしたので、意思疎通には問題無いレベルだと確認ができたが、実際にバイクに乗ったときはどうなんでしょうね。
また、マイクの機能を切断できる事に関しては、各人それぞれテストしたが、問題はなかった。これで鼻歌が歌えるなぁというのが共通した意見でした。

さて、バイクはすでに冬眠状態に入りました。よって実際にバイクに乗ってのテストは来春4月以降です。いっぱつOKの様に、この冬の間にテストを繰り返さねば・・・。

DSC_0234.JPG通信販売で予約していたB+COM station 「グループトークサーバー」が入手できました。本日4台でテストする予定ですが、その前に家の2台(B+COM 213 と 213 EVO)でテストした様子を少しだけ書いておきます。

まずその前に、現在の環境が開発元のサインハウスの推奨している環境ではないことをお断りしておきます。例えば、電源に関してはSonyのポータブルバッテリーを使用している点、EVOに関しては、最新のバージョンにアップ仕切れなかった点です。

推奨されていない電源下では、ノイズが乗るそうです。さらにヘッドセットも最新にバージョンアップしないことで不安定になり、会話に支障がでる可能性があると・・・。ただ、EVOに関してはXPに認識されないのと、もともとEVOに同梱してあった通信ケーブルが不良で、結局更新に時間切れとなりました。

さて、今から友人らと4台接続しテストしてきます。テストした結果はまた後ほど。

2台でのテストの結果
1.ノイズ(ジーという音が常時している。B+COM同士でも、静かなところで耳をすませばごく僅かに聞こえていたノイズが、かなり強く聞こえます。バイクのエンジン音の横ではどうなのか、今後の検証で確認してみます。

2.自分の喋る声がそのまま、スピーカーから大きな音量で聞こえる。ヘルメット内でこだましてるんじゃないかと思うくらいです。ただし、相手からの声はB+COM同士程ではないのですが、よく聞こえます。これはバージョンアップしたSB213でも同様でした。

3.一台でも通信範囲を超えると、そのノイズ(ジーという音とは別のデジタル的なノイズ)が、全てのB+COMのスピーカに反映されそうです。例え1台でも、STATIONの有効範囲から離れてしまうと、全ての接続されたB+COMに迷惑が掛かる形になります。

4.音楽も同時に流してみました。音質がやはり落ちますね。FMラジオとAMラジオの違いくらいでしょうか。もちろんFMラジオは、B+COMとBluetoothで直接接続した方です。

とにかく、今はEVOの更新が出来ないのが一番の問題です。

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★ EVOの更新について ★

Vistaのデスクトップで更新ができた。もしかすると、更新を行ったパソコン(VGN-AR90PS)のUSBの出力に問題がありそう。というより、SB213では問題がなかったので、EVO自体がUSBの出力にSB213よりはシビアのように思う。
もし、ノートパソコンでEVOを認識できなかった場合、デスクトップで行ってみるといいかも。
※12/4の時点ではEVOの更新用ページでは、ドライバを含めたユーティリティはダウンロードできない。(リンクが間違っているか、圧縮ファイルの作成ミスっぽい。SB213のページからダウンロードするしかない。)

アンテナ取りつけ

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さて、アンテナ取りつけです。

基台の実物をみたら、案の定ウィングに取りつけられそうです。
さらに、ボディーにも貼ればなんとか出来そうに思えました。
というわけで、いろいろとペタペタやってみたところ・・・・
この基台は、水平面だと縦に貼っても横に貼ってもOKなのですが、垂直面であれば、縦に貼るしか手がありません。
3軸ならばなんとかなったんでしょうが、2軸ですからどうしようもありませんね。
しかも縦に接着面を置くことは、銀翼のサイドが湾曲していることから、無理だという結論に達しました。

ではということで、ウィングに穴を開けて基台を取りつける事にしました。

IMG_0044L.jpg
IMG_0049L.jpg
IMG_0052L.jpg
IMG_0053L.jpg

ちなみに、両面テープは裏紙が付いたままです。
金属板ですので、局面にきれいには張り付きません。

さて、アンテナケーブルのシート下での処理は、バッテリの横から取り出しています。
他のケテル用ケーブル・・・PTTスイッチやヘッドセットへのケーブルと同じようにしてあります。

IMG_0043L.jpg

では、アンテナ基台からのケーブル入り口は、ウイングの付け根から、サイドカバーの内側を通ってバッテリ横へとつなげています。
IMG_0046L.jpg

さて、これで外部アンテナも付けたし、無線のテストをどこかでしてみたいですね。

一応以下が、アンテナ取付の全体像です。
IMG_0055L.jpg

無線機の外部アンテナ購入!

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さぁて、とうとう銀翼にアマチュア無線の外部アンテナを取りつけました。

CQオームさんとメールのやり取りをして、確認して購入しました。

※現在、無線機はシート下のボックスに投げ込んで運用してます。
以下、CQオームさんからのアドバイス。
--------------------------
「交信の性能は、無線機の性能+アンテナの性能+
見通し距離(地上高)で決まってきます。

無線機本体とアンテナの性能をのぞけば、あとは
どこに無線機を置くか……がポイントになってきます。
まずは、地上高の高いところ、それから、箱の中やバッグの中
などだと電波が弱くなりますので、不利ですね。
近くに金属などが多かったり、金属に囲まれていると
不利になります。
また、無線機・アンテナが横向きになっていると性能的に
圧倒的に不利です。アンテナは常に地面に垂直になっている
必要があります。

……ということで、現状は、いろいろな点で厳しいかも
しれませんね。もしも、本体の位置をある程度変えられるので
あれば、それだけでかなり交信距離アップにつながると
思います。」
--------------------------

※ケーブルについて

--------------------------
「ケーブルは
http://www.cqcqde.com/shopping/
sonotanosyouhin/cable.htm

2D2MS であれば、細めのケーブル全長2m、
車載用アンテナと、IC-T90に、変換コネクターなしで
接続出来ます。
※余った分はどこかでくるくるっとまるけておいて下さい。」

※アンテナのアースについて。
「まず、アースの点です。
本来的にいいますと、ノンラジアルアンテナ以外はアースが
必要で、そうなりますと、短いアンテナの場合、144MHzでの
送信条件が厳しくなります。
アースがうまくとれていないと、電波が放出されづらくなり
逆流分が多く、無線機に負担となります。
ただ、理論上はそうなんですが、ハンディ機の場合は
最大でも5W、加熱すればすぐにローパワーに切り替わります
から、実際にはそれほど大きな問題にはならないと思います。
50Wのモービル機などの場合にはかなり深刻な問題に
なりますが……。
ですから、ノンラジアル・アースという点については
それほどシビアに考えなくてもよいと思います。

FXはフレキシブルですので、いろいろとぶつけるという
場合にはそういフレキシブルも考えどころですね。
ただ、FXは、上半分がかなり柔らかくふわふわして揺れるので
これはこれで煩わしいかな……と思ったりします。
※特に長いもの。
ということで、バイクの方も、硬めのものを
つけて、乗り降りは気を付けるように癖をつける……
という方が多いと思います。」
--------------------------

ほんと丁寧に、ご指導いただきありがとうございます。
おかげで、良い感じで選ばせていただきました。

そうそう、基台についても幾つか質問しました。

--------------------------
「そうですね、SG7100Rは、504FXなどに比べますと
かなりサイズがあり、性能はいいんですが、重量も
あります。
ということで、一番小さいK401では支えられません。
K402であれば大丈夫です。

>金属の板等に挟み込むことが可能な基台となるとどれになりますでしょうか?

http://www.cqcqde.com/shopping/
sonotanosyouhin/mount.htm

こちらのトランクハッチ用基台がそれに当たります。
だいたいどれでも挟めるサイズは同じです。
あとは横幅の違いくらいですね。
短いアンテナであればK401、
長いものであれば、K402、412あたりがお勧めです。
※K300は雨どい用なので、うまくつかないです。

> K550は丸パイプ以外、例えば台形型の部分にも取付が可能なのでしょうか?

はい。可能です。
ただ、丸い部分が意外と柔らかくてくるっと
まわッてしまうかもしれません。
どちらかというと、がっちりした515の方が
使いやすいと思います。※角を合わせられますので。

K550ですが、ボルトの処理は可能です。
ちょうどよいボルトがあればいいんですが……。
それから、向きは逆になります。
一度、大きいネジをはずして分解しますと、
180度ひっくり返して設置が出来ます。

http://www.cqcqde.com/images/hrk.jpg
貼り付け基台もあります。
ただ、100g台のみですので、7100Rには無理です。」
--------------------------

というわけで、購入したものは、
アンテナ : AZ504FX
ケーブル : 2D2MS
基台    : HRK(両面テープでとめる)

基台は最後まで迷いました。
ウィングの手で握れる部分に取りつけようかとK550を狙ってみたのですが・・・
1.ウィング自体が斜めになっている。
2.ウィングとシートの隙間が狭いためボルトがシートを傷つける可能性がある。
3.見た目が少々大がかりかも。
4.取りつけるアンテナはAZ504FXと40cm程度のアンテナ。これ以上のアンテナを付ける気がない。

という上記の理由により、両面テープの貼り付け基台にしました。
もっとも、ウィングに穴を開けて、ボルトあるいはビスによる直止めも考慮した上です。

今回のツーリングで使用した物は・・・
迷WANとケテルのボリューム付き中継ケーブルである。

まず、ボリューム付き中継ケーブル。
KT047-MV

IMG_0179.JPG

ケーブルにボリュームが付いたので、無線機自体のボリュームを上げて、ケーブルで調整しようとしてみた。

失敗した。

なぜか、ケーブルのボリュームを絞っても、声が聞き取りづらかったか。
無線機自体の音声出力に問題があるのかもしれない。
(問題というのは、機械の不具合という意味ではなく、私の頭の中の問題と捉えた方がわかりやすいかも)

もう少し調整&確認の必要性がある。

さて、迷WAN。
現在の取りつけ状況の写真は・・・・・・・・・・・・・・・・・無い。
sakanaさんのHPをみてください。(^_^;
他力本願だなぁ。

振動対策で、現在ハンドルブレースにスポンジを入れている。角度も少し立て気味にセットした。
まぁ炎天下では、無理にしても多少の曇り程度なら見える。
ふふふ・・・周りからは、さんざんうっぱらったほうが良いと進言を頂くが、売る気は無い。

所詮、使い方はその人の知恵と経験がものをいう。(^_^;

この話は、ここら辺にしておいて・・・。

そういえば、昨日の帰り、倉敷からいつもの道以外を走ってみようと突然思った。
普通なら、倉敷市街アイビースクエア)を通って土手沿いへでて、180号に乗るのだが、2号線を福山へ向かって、途中から県道54号を北上するルートを考えてみた。

自宅を設定すると必ず高速を経由されてしまうので、一旦新見警察署を目的地に設定した。
経由地設定が出来れば一番よいのであるが、無ければないで手を考えればよい。
とりあえず新見警察署を登録ポイントとして、選択。
倉敷からだと、市内を通るルートを選択されるが、こちらは54号を目指すため、リルートの嵐。
リルートも20秒程度で行われるので、そうそう困ることもない。
さて、何度目かのリルートが54号を捉えた。
それに合わせて、進路を変更。
到着予定時刻は、小さく表示されているが、あてになりそうもない時間が表示されている。
ということで、あとは指示通りに進んでみた。問題はなかった。
(^_^;

新見警察署を過ぎて、帰宅を指定。
多少ナビと違うルートを走るも、何度かのリルートの後、走行予定にあわせてナビが指示をだした。
・・・・・・DVDゴリラよりも、ナビとしての性能は良さそうだ。
ゴリラは、今回のルートを辿るとリルートしてもおおよそ元のルートに戻そうとしてくる。
ゴリラの方は道のデータが古く、広い道と判断していないのかもしれない。

やはり迷WANで経由地が選択出来、さらに経由地をパソコンで登録出来るように別ファイルに出来ればなお良いと思うのだが・・・。

KTELのヘッドセットのコンボパーツを発注した。

現在持っているのが、
KT132 スーバータッチJr-J 1スピーカーSET
である。

ボリューム機能がない。

そこでボリューム機能のある中継コードを注文した。
http://www.ktel.co.jp/product/compo/compo1.html

見てもらえば判るように、接続コードにはボリューム付きの「KT044-V」が存在しているが、
中継コードには無い。
が・・・電話で直接確認したところ、中継コードにも特別仕様ということで、ボリューム付きが存在した。

値段は、4500円(税抜き)+送料&代引手数料合計1000円(税抜き)
少々値段がはるが、これでボリューム調整が可能になった。
・・・ただねぇ、中継コードは以前購入してるんですよ。そんでもって、現在も使用中なんです。
(T.T)


kt044-v.jpg
kt047(s_m_l)s.jpg
そうそう、中継コードと接続コードの違いはオス+メスとメス+メスの違いです。


ついでに、新型のKT800シリーズの発売予定を確認したところ、ARAIとの協議で夏までには発売したいと考えているそうです。

夏まで?

夏頃じゃなくて?

ということは、6月~7月中には発売ということですかねぇ。
それまで、楽しみにお金を貯めておきましょう。
そういえば、ARAIのヘルメットと共同開発だそうですから、たぶんRAM3には問題なく付く形での発売かなぁと思ったりもしてるんです。

無線のアンテナ

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無線機のアンテナをどうしようか、未だに決めかねている。

手頃なのは、SMAアンテナのSRH999。
10%から20%は飛びが違うらしい・・・。
ちなみにCQオームで4709円
http://www.cqcqde.com/shopping/handyant/handyantena.htm

銀翼のシート下では、若干弧を描くように曲がる程度。
割り箸をくっつけて50cmにしてテストしたらOKだった。

外部アンテナは、一つは銀翼のウィング部分にアンテナ基台を着ける方法。
K515の基台で、幅と高さを測ると取り付けが可能であった。
これに、ケーブルとアンテナ。

もう一つ基台については、両面テープで留める基台もある。
これだと、銀翼のサイドカバーに貼り付ければOKなわけで、多少アンテナが高くてもウィングに付けるよりは低くなる。

ただ、外部アンテナを取り付けると車体カバーをどうするかという問題にあたる。
その都度アンテナ基台を外すか、アンテナを外すなどといった、作業が入ってくる。
この点が非常に面倒になりそう。アンテナ、あるいは基台ごと簡単にワンタッチで取り外せると便利なんだけどなぁ。
そういえば、クリップ形式の基台があったんだけど、防水対策が施されていないので、パスですね。
うーん・・・そうなると、やはりハンディ用のSMAアンテナかなぁ・・・。

無線機

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先日のツーリングは無線機のテストも兼ねていた。
知人のリグは144のシングルで、こちらは50/144/430の切り替え方式。

そこで、144に合わせて通信を行った。
さて、走り出した最初、相手が何を言っているのか、かなり聞き取りにくかった。
これの理由はすぐにわかった。
受信時のボリュームを最大にしていたからだ。ケテルのスピーカで音割れをしていた。

そこで、次の休憩でボリュームを半分に落としてみた。
非常に明瞭に聞こえた。

特小を使って会話をしていたが、この特小よりも明瞭に聞こえた。
もっとも、特小も受信音量を最大にして聞いていたので、もしかしたらボリュームを落としてみればもっと明瞭に聞こえるかもしれない。

さて、距離はというと、合計6台の走行で、千鳥走行を含めると2,30メートルの距離での会話である。
これを意図的に離してみた。
まず、トンネルに入ると聞こえない。山を一つ挟むとやはり聞こえない。
バックミラーに姿が見えなくなる(たぶん数百メートル)と明瞭には聞こえない。
何度か聞き返す必要がでてくる。

私のリグはシート下のために、操作ができない。
ただ相手方は、タンクバックにしまっているため、それを出してもらってみた。
数百メートル離れた距離でも、結構聞き取れるようになった。
私のリグをシート下から出せば、さらに聞き取りやすくなるだろう事は想像できた。
・・・が、防水や盗難のことを考えると取り出せない。

はてさて、外部アンテナを立てるか、それとも、ハンディー用の感度の良いアンテナに切り替えるか・・・悩みどころです。

こういうときには、購入したCQオームに確認する事ですね。(^_^;

アマチュア無線のハンディー機 アイコム製のID-91の発売日が判りました。

HPには3月と書いてあったのに一向にその発売の気配がない。
というわけで、アイコムに直接メールを送って問い合わせました。
そしたら、ちゃんとその日のうちに丁寧なメールで3月31日と返ってきたんです。

こうやって、すぐに丁寧な返事が返ってくる企業は実に気持ちが良いですね。

というわけで、CQオームからのメールをワクワクしながら待つことにします。
あっ!でも予約順がですから、いつになることやら・・・

ID-91

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昨日、所属しているツーリングチームの集会がありました。
といっても、送別会なんですけどね。
5年ほど一緒に走った仲間が今度名古屋に転勤になったんです。
ムードメーカーで非常に楽しい人物でしたが、まぁこれはしかたのない話です。

などと、しめっぽい送別会ではなく、秋のツーリングは琵琶湖でなどといった話も出るくらい和やかに進んでいったんですけど、その中で、僕自身が無線機を購入しようと思ってる話をしたら・・・
チームの中に無線免許をもっているのが自分も含めて4人居るということを初めて知ったんです。
(^_^;

というわけで、「チーム華」無線部が誕生しました。

早速ヘッドセットやら、無線機やらのHPを彼らに送ったところです。
ついでに、私自身はID-91を予約しちゃいました。
id-91.jpg

予約するに当たって、ちょっと細かくCQオームさんにメールを送ったところ、今回も丁寧にお返事をもらったので、すぐに予約のページへ走りました。
ここは、ほんと丁寧に返事をいただけます。
良い雰囲気ですね。

しかも、値段も安いし言うこと無いです。
(^_^;

というわけで、本体とCP-12Lと二つを予約しました。

さて今回の春ツーは呉を目指します。すでに国民宿舎の音戸ロッジに予約を入れました。
今のところ参加者は9名ほどです。女性二人に残りは男と・・・。
はてさてどんな道中になることやら。

to do or not to do................

はすでに終わってます。(購入は確定しているんで・・・)

ただ、問題はコストパフォーマンスのIC-T90にするかID-90にするかですね。
IC-T90なら、今注文すれば明後日には到着します。
ID-90なら、4月の初旬でしょう。

・・・値段は・・・
IC-T90なら約b万h千円
ID-90なら約d万b千円

シガーソケット用の電源をいれると、それぞれプラス2千数百円となりますね。

ちなみに、VX-6だと、約c万f千円です。

純粋にコミュニケーションツールだけと考えると、IC-T90になります。
でも、それ以外の付加価値を考えるとID-90になります。
防滴構造までを考えるとVX-6ですけどね。
うーん・・・某さかな氏のコメントでは、シート下でも2キロ程度の距離なら交信可能とのお話をもらってますので、防滴構造の必要性はないかなぁ・・・。
でも、もしバイクを買い換えたときはどうなんでしょうね。

ちなみに現在シート下に特小をセットしてあります。
これを単純にアマ用の無線機に入れ替えればOKって事なんですが、もう一つ問題があるんです。
ヘッドセットにはボリューム機能がありません。
音量の変更をしようと思うと車両のシート下ではなくて、手で操作できるハンドル周りにセットすべきかもしれないですね。
・・・・・・・もっとも、ケテルで延長ケーブル自体にボリューム機能を搭載したケーブルが売ってますから、なんとかなるかもしれないです。

ちなみに、購入用にインプレスの株を一株売ったんで、資金は準備してあるんですねぇ。
(^_^;
ID-90・・・初物には手を出すな、かもしれないですね。
うーん・・・・

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