迷WANの最近のブログ記事

ロングステーの回収

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迷WANのロングステーの回収がある。

回収記事

記事の中に折損とある。
やはり、何度も繰り返しウネウネさせると折れるんだろうね。
これは最初から、折れそうと予感はしていた。
メーカーとしては実直な対応であり、また交換としてショートステーと液晶フードを添えて送り返したいという平謝りの姿勢は、非常に評価が高い!

こういったメーカーの製品なら、不具合隠しも行わないと考えられ将来も安心して使用できそうである。

・・・が、以前にも書いたようにショートステーだと取りつけ自体無理!
(T.T)
その方法がまったくもって難しい。
はてさて一体どうした物か・・・。

このまま送り返せば、別途購入予定だった液晶フードがただで手にはいるのだが、そのために銀翼に取りつけられなくなったでは、話にならない。
かといって、このまま使用すれば先々で折損となることは確実で、非常に痛し痒しである。

そういえば、防水ケースの発売があったが、先日購入したビニールで十分である。
(^_^;
先日のツーリングで使用したが、まったくもって問題になることはなかった。
が、ビニール表面が反射して昼間はかなり見にくいのは確かである。よって、液晶フードをとも思ったのだが・・・。

そういえば、とうとうサンヨーがフラッシュメモリー対応のナビを発売する。

記事

ワイド画面でしかも、ワンセグ付きも選べる。
独自のフォーマットによって、データ量がかなりあり、電話検索が出来るそうだ。
これは非常に大きい!

ところが、パーキングブレーキ端子が装備されているのでこれの処理をし、かつケーブルが余分に一本多くなるのが気になるところである。

迷WANのビニールカバー

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迷WANのビニールカバーを購入した。

雨の時の対策用です。

迷WANの販売元には現在、残念ながら発売の様子はありません。
が~~~・・・・

迷WANを販売しているDAYTONAには、ちゃーんとあるんですねぇ。
そのかわり、一式で販売されていたので指をくわえて見てるだけでした。
が~~~・・・・2

補修部品の情報がHPにアップされてました。
ビニールカバー

というわけで、購入!

スピーカー

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今回の旅で、気がついたこと。

迷WANのMP3を聞いていると、音量がMP3と案内音声とで出力の差が大きい。

銀翼での使用方法は、以下の感じ
IMG_0186LL.jpg

音楽を聴いているボリュームのままで、音声案内が掛かるとアンプの保護回路が働くのか、突然音がでなくなる。
そのたびに、アンプの電源を切って再度電源を入れ直さなければならない。

音声案内に合わせてボリュームを落とすと、残念ながら高速では音楽が聞き取れない程度になる。
もっとも一般道でだと、問題ないレベルなのだが・・・。

特に高速だと、オービスの案内をしてくれるので、やはり便利である。
うーん・・・どうないしましょう。
まぁ、高速で音楽を聴かなければ良いだけの話なのだが・・・。

2GのSDカード

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さて、2GのSDカードに対応したリーダー/ライターを購入してきました。

Buffalo MCR-C7H/U2

で、パソコン内にあるMP3(ATRAC3ならいっぱいあるんだけど・・・)の大半をSDカードにコピーしました。
それでも1.4Gしか使ってないんですなぁ。・・・(T.T)
まぁ、今の所はこれでもOKかな。ちなみに、246曲入ってます。

さぁて、迷WANを銀翼のオーディオに延長ケーブルを使って接続させました。
迷WAN(βII にバージョンアップしてあります)のMP3プレーヤーを起動、銀翼のオーディオを起動。
・・・音が・・・音が・・・こもって聞こえる。(T.T)
あまり良い音ではありません。

音質やらなんやら、全然神経質でない私でも少々泣きが入るくらい良くありませんでした。
延長オーディオケーブルのせいなんだろうか?

まぁ、とりあえずその点は置いておいて、もう少し別のテストしてみましょう。

目的地を井倉洞に設定して・・・井倉洞が迷WANに登録されてないようだ。
とりあえず、道案内が180号線沿いには出てるから、高梁市に目的地を設定していざ出発。
走りながら音楽を聴くも、イマイチ音が悪くて乗りきれない。(^_^;

しかし、迷WANからの音声案内が同じスピーカーから流れてくるのは便利かな。
速度に合わせて、音声が大きくなるわけで・・・。
しかも100キロ程度なら、ちゃーんと聞こえます。

今まで、携帯電話の音楽(128MB)を鳴らせてたけど、しばらくは迷WANでOKのようです。
雨が降ってきたら、迷WANをステーから外して左のグローブボックスに投げ込んでおけば、音楽&案内はちゃんとしてくれますからね。
(^_^;

ホントにこれで良いんだろうか?
やっぱ、音質をもう少し確認した方がいいなぁ。

SD 2G

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SDカードの2Gが到着した。
さっそく、USBカードリーダでプログラムやMP3をコピーした・・・・・・・・・

が、988MBをコピーしたところで、停止した。
?????????
SDカードの中身を確認すると、ちゃんと読めるしMP3は音楽もOK?
?????????

えー、ちなみにUSBカードリーダはBuffaloのMCR-6Uです。

早速、BuffaloのHPを確認すると512MBまでしか対応していない。
が、とりあえず1GBまでは書き込めたようだ。
その他、周りにあるUSBカードリーダを確認するも、それ以外のリーダでは読み込む事もできない。

さて、途中ではあるが、恐る恐ると迷WANに差してみた。

物の見事に動いた。\(^O^)/
2GBのSDカードは認識したようだ。
MP3も確認してみると、ちゃんと音楽が鳴っている。
というわけで、今度電気屋へ行って2GBのSDカードに対応したリーダーを買ってこよう。

ちなみに、MP3はSDカードのカレントに置いても、ディレクトリをきってその下に置いても迷WANでは全てを表示するようになっています。
これでランダム再生があればなぁ・・・。

2GBのSDカード

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えー、迷WANように2GBのSDカードを購入しました。
・・・2GBは、相性があるといいますが・・・(^_^;

photo_package.jpg

ちなみに特徴など・・・
音楽配信や動画コンテンツなど著作権保護が必要なサービスにも対応
Secure Digital 150X(2GB)

■特長
●SDMI準拠の高度な著作権保護機能付
音楽配信や動画コンテンツなど著作権保護が必要なサービスにも対応

●高画素デジタルカメラ・動画撮影に
最大 22.5MB/Secの高速書込・読込が可能ですので、一枚のファイルサイズが大きくなる高画素デジタルカメラや、スピードが必要になる連写・動画モードでのご利用に最適です。
撮影時だけでなく、PCへの画像取り込みでも快適な環境をご提供します。
ご注意: ご使用の環境により数値は変化致します。

●5年保証
安心の5年間保証
ご注意: 記録データの破損または消失については責任を負いかねます。
保証規定をお読みの上、ご利用ください

■主な仕様(型番:QSD15-2G)
インターフェース:SD
容量:2GB
ライトプロテクト機能:Yes
電源:3.3V
サイズ:32 x 24 x 2.1 mm (1.26 x 0.94 x 0.08 in)

■お問い合わせ先
株式会社パワーグローバルインデックス

----------------------------------
Just MyShop で購入。

お値段・・・7,245 円(税込)
ポイントで1000ほど使って、6,245円しかも送料込み。

迷WANに音楽をバンバン取り込んで、メインで使用する予定です。
もしかしたら、スピーカーから「まもなく右へまがります・・・」とかってしゃべるかも。
と楽しみにしてます。
(^_^;

迷WANバージョンアップ

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キタイルカサンの投稿で知ったのだが、迷WANのバージョンアップがベータ版ではあるが行われていた。
というわけで、早速更新をかけてみた。

バージョンアップ内容は以下のページを見てもらうとして・・・
http://www.broadzone.jp/
先日の角島ツーで、その使い心地を検証してみた。

• 自車位置アイコンの任意選択機能
これは、面白い。車のアイコンがバイクに変わっている。
スタンドで、バイク専用のナビですかと聞かれてしまった。
もっとも、ぱっと見た目余りよく判らないのだが・・・(^_^;

• 中止ボタンを押すまで案内ルートを表示
そういえば、秋芳洞に到着しても終了しなかったような・・・

• 自車位置と目的地を結ぶ方向線の表示
これは、何となく便利でした。道はウネウネしてても、目的地へ近づいているのが何となく判る。
ただ、この点線(赤色)が少々細く走行中はかなり見づらいですね。

• 周辺検索機能の変更(4km以内に無い場合は近い順に20kmまで20件を表示)
これは、ちょっぴり便利でした。
今回確認したのはガソリンスタンドで使いました。

• 時計表示の任意選択機能
バイクに時計がないのであれば、便利なんですけど・・・銀翼の場合ねぇ・・・。
私の場合、地図上の情報の方が優先かな?

• オービス案内開始距離選択機能(2km、1km、500m)
高速道路では、やはり2キロの指定。赤のLEDとか音声案内とか・・・聞こえない。

その他使ってない機能は後日確認します。

• 登録地点名称変更機能
• 登録地点件数を300件まで増加(件数超過時はメッセージを表示)
• 中止ボタンを押すまで案内ルートを表示
• オービス登録箇所の削除機能
• 文字入力方法の変更(決定ボタンを押さずに次の文字が入力可能)

しかし、今欲しいのは経由地と縮尺ですね。

経由地は必要です!
今回、角島から長門を経由して秋吉台のカルスト台地を走って、秋芳洞へというルートを考えていたのですが、ナビは長門から最短を選ぶんですよ。
カルスト台地が走れないですね。
もっともカルスト台地を目的地にしておいて、そこに行ったら秋芳洞を目的地にすれば良いのかもしれませんが、走りの流れだと、いちいちそんな事するのが面倒です。
やはり経由地をたどれるようにお願いしたいです。

そのルートを確認するためには、縮尺を500mにしカーソルを何度も叩いて画面をスクロールして確認しなければならず、もし縮尺が5キロ程度のがあれば、おおよその確認で見当がつくというものです。

ここら辺をもう少し機能アップしてほしいですね。
もしどうしても4段階ということであれば、25m・100m・500m・5キロ。
でしょうか?

今回のツーリングで使用した物は・・・
迷WANとケテルのボリューム付き中継ケーブルである。

まず、ボリューム付き中継ケーブル。
KT047-MV

IMG_0179.JPG

ケーブルにボリュームが付いたので、無線機自体のボリュームを上げて、ケーブルで調整しようとしてみた。

失敗した。

なぜか、ケーブルのボリュームを絞っても、声が聞き取りづらかったか。
無線機自体の音声出力に問題があるのかもしれない。
(問題というのは、機械の不具合という意味ではなく、私の頭の中の問題と捉えた方がわかりやすいかも)

もう少し調整&確認の必要性がある。

さて、迷WAN。
現在の取りつけ状況の写真は・・・・・・・・・・・・・・・・・無い。
sakanaさんのHPをみてください。(^_^;
他力本願だなぁ。

振動対策で、現在ハンドルブレースにスポンジを入れている。角度も少し立て気味にセットした。
まぁ炎天下では、無理にしても多少の曇り程度なら見える。
ふふふ・・・周りからは、さんざんうっぱらったほうが良いと進言を頂くが、売る気は無い。

所詮、使い方はその人の知恵と経験がものをいう。(^_^;

この話は、ここら辺にしておいて・・・。

そういえば、昨日の帰り、倉敷からいつもの道以外を走ってみようと突然思った。
普通なら、倉敷市街アイビースクエア)を通って土手沿いへでて、180号に乗るのだが、2号線を福山へ向かって、途中から県道54号を北上するルートを考えてみた。

自宅を設定すると必ず高速を経由されてしまうので、一旦新見警察署を目的地に設定した。
経由地設定が出来れば一番よいのであるが、無ければないで手を考えればよい。
とりあえず新見警察署を登録ポイントとして、選択。
倉敷からだと、市内を通るルートを選択されるが、こちらは54号を目指すため、リルートの嵐。
リルートも20秒程度で行われるので、そうそう困ることもない。
さて、何度目かのリルートが54号を捉えた。
それに合わせて、進路を変更。
到着予定時刻は、小さく表示されているが、あてになりそうもない時間が表示されている。
ということで、あとは指示通りに進んでみた。問題はなかった。
(^_^;

新見警察署を過ぎて、帰宅を指定。
多少ナビと違うルートを走るも、何度かのリルートの後、走行予定にあわせてナビが指示をだした。
・・・・・・DVDゴリラよりも、ナビとしての性能は良さそうだ。
ゴリラは、今回のルートを辿るとリルートしてもおおよそ元のルートに戻そうとしてくる。
ゴリラの方は道のデータが古く、広い道と判断していないのかもしれない。

やはり迷WANで経由地が選択出来、さらに経由地をパソコンで登録出来るように別ファイルに出来ればなお良いと思うのだが・・・。

Mio

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先日からMioをチェックしている。
リンク先
http://www.mio-tech.jp/main.html

発売は6月中旬であるが、最新の P350 及び C310 の存在が非常に大きい。

正直、ナビとしての機能を考えると迷WAN vs Mio はMioに軍配があがりそう。
(上がりそうというのは、まだ発売されていないから・・・でもあがるでしょう)

というより、その他の機能を考えてもMioに軍配が上がるのではと思う。

まずは迷WANで問題の経由地設定。これはMioMapは可能である。
スケール表示については、いまだ未確認の部分があるが、目盛りをみると迷WAN以上のスケール表示もあるように思われる。
そして、走行履歴が取れる点もある。
列挙すると
・経由地
・スケール
・走行履歴

さらに、本体に移すと・・・
1Gのフラッシュメモリを内蔵している。
SDカードが使用可能。
MioMapとPocketMappleがLinkされている。
P350だとPDAとしての機能もある。
一番は、GPSアンテナが内蔵されている点。余分な出っ張りが無いので使い勝手はかなり高いと思われる。
さて、さらにお値段が、迷WANより1万円安い。バイクなどへの取りつけ機器を加えても安い。

というわけで、迷WANのソフトがアップグレードするまで対抗すらできそうにない、というのが正直な感想である。

はっきりいうと、迷WANを予約しているのであれば、それを解約してMioを予約しなおしたほうが、いいだろう。

悲しいとき~♪

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迷WANの2輪取り付けステーが届いた。
ショートにしようか、ロングにしようか、迷った。

判断基準は、取り付けるパイプの太さ。
当初はハンドルブレースに取り付けるつもりだったが、太さが細すぎる。
そうなると、ショートのステーは残念ながら使えそうにない。
というわけで、ロングをオリヂナル工芸で購入した。
注文したのが木曜日、振り込んだのが金曜日、届いたのが日曜日。

IMG_1251.JPG

折り曲げ可能は部分は、もしかしたら柔らかいのではと危惧したが、かなりの力をかけないと曲げれない。
たとえば、迷WANのボタンを押すくらいの力では、とてもではないが変形することはない。
このジャバラのしたには、太い金属の棒が一本入っている。
ということで、あまりにクニャクニャさせると折れてしまいそうな感じである。

さて、早速とりつけてみよう。

IMG_1253.JPG

うまくいった。ハンドルパイプの左側の下の方に取り付けた。

IMG_1255.JPG

IMG_1256.JPG

さて、タイトル「悲しいとき~♪」

バッチリ取り付けられた。ちょこちょこ触ってみる。
問題はない。
ボタンを押す力でステーが曲がることはない。
おっしゃ、これでばっちりだね。

さぁて、帰ろうっということで、ナビを帰宅にセット。走り出す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小刻みな振動がナビを見づらくする!
非常に微振動がナビを襲い、見えない!
見えません。
文字が読めない・・・。
目が痛い。
(T.T)

振動を止めるためにナビをどこかに接触させようかと思ったが・・・
ステーが動かない。両手を使ってやっと動かせた。
が、結局は同じであった。

というわけで、後日シールドにはってテストしようと思ってます。
(もう、貼ってはいるんですが・・・)

DVDナビ と 迷WAN

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DVDナビと迷WANを並べてみた。

松江城の駐車場を表示している。

IMG_0148.JPG
両方とも500mのスケール表示

IMG_0153.JPG
両方とも25mのスケール表示

DVDの方は川の情報が表示されています。
情報量を考えると仕方のない話です。
DVDは4.7G、迷WANは0.5Gですからね。

それにもまして、画面が小さい。7インチと3.5インチ。

IMG_0172.JPG
ちなみに、画像がイマイチですが250mスケールです。

IMG_0174.JPG
100mスケール

IMG_0175.JPG
50mスケール

迷WAN 追加

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迷WANの追加

目的地付近ですと言ったあと、しばらくして「音声案内を終了します。」と言ってきた。

場所的には、目的地まで直線200m前後の所で終了といった感じ。
車のメーター読みで100mくらいの時もあり。

はっきり言って、少々早すぎる感がある。

今のところ、目的地を知っているのでそのまま到着できたが、もし全く知らないところであれば、とまどう可能性がある。
特に入り組んだ場所であれば、少々問題が大きいかも。
と、思ってみたが到着地点の地図を頭に入れておけばそうそう問題ないことかもしれない。

迷WAN 追加

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迷WANの追加情報。

1.移動中でも操作は可能。
今のところ30km/h程度で走行中に操作してみました。
ルートの中止、新規ルートの検索、マップスケールの拡大、縮小、ほとんどの作業が可能でした。

2.画面の明るさ。
はっきりいって、明るい太陽の下では見えません。
いかに写真を掲載します。
クリックされれば、大きく表示されます。
IMG_0131.JPG

見えません。・・・(T.T)
(写真では反射して白飛びしちゃってますけど、実際には微妙に見えています。)

少し角度を変えて撮ってみました。
IMG_0132.JPG
こちらのほうが、何とかみえます。
実際写真より、ほんと微妙に見えるくらいですよ。

というわけで、青空の太陽の下では・・・見にくいです。
ウィンカー機能・・・判りません。(T.T)
これが現状ですね。

というわけで、ハンドルカバーに付けて、下を見下ろす形は良く無さそうです。
実際に、メーカーのHPの写真では、バイクに対して垂直に近いですね。

迷WANの取りつけ位置を考えてみる。

まずは、スクータで一般的な位置。
IMG_0114L.jpg
この位置だと、太陽光が入ればあっというまに画面は見えなくなってしまう。

良い点
・ハンドルポストにつけると、取りつけ取り外しが若干だがしやすい。
・メーターを隠す事がない。
悪い点
・日中は画面がかなり見づらい。
・視点移動が大きい。


というわけで、以下の位置も試してみた。
IMG_0113L.jpg
・・・まだ多少は画面が見やすい。
が、メーターの一部が見えない。もっともタコメーターなんで、多少見えなくても良いかぁ!なんて思ってたら、ウィンカーランプが隠れる。

良い点
・視点移動が小さくてすむ。
・若干画面がみやすい。
悪い点
・メーターの一部が隠れる。
・少々取り外ししにくい。

どちらにしろ微妙だなぁ。(T.T)

> 迷ワンですね。以前から掲示板で噂になっていましたヨ。
> ご注意点としては・・
> 1.起動時の測位に結構時間がかかる(たぶん・・いまどきの機種なので早いはず)
> 2.ナビゲーション機能がどこまで進化しているのか、不明(車用のナビと同じように考えるのはちょっと危険。車用ナビはかなりのノウハウの蓄積があるので、CDでもかなり強力。)
ってなかんじでしょうか。

> ツーリングマップルの補佐機器として、現在地を知るには非常に便利だと思いますよ!
> 車用のナビと思って購入すると落とし穴にはまるかもしれませんので、ご注意かと。

上記さかなさんのコメントを発掘してきました。
取りあえず、上記の点について先にコメントします。

1.起動時の測位時間。これは、ストップウォッチを使って調べておきます。
2.ナビの機能

不便な点
a.一般道及び高速不可とした場合100キロ程度までしか検索しない。
b.経由地が指定できない。
c.スケール表示25m~500mまで。
d.ルートの保存ができない。
e.目的地を指定する場合、住所あるいはジャンル別、駅名等で検索をした上で、その地点を元に地図上でポイントを押さえる。

良い点
f.リルートが早い。
g.自車の位置を正確につかんでいる。
h.車線表示がある。
i.オービスの情報がある。

・液晶は太陽光直下では殆ど見えない。
角度を考える必要がある。
・液晶の明るさの指定が電源を入れ直すと初期化される。
暗くなっている
・ケーブル類が電源一本でよい。
・若干取りつけと取り外しがネジを回す必要から面倒。

a.について。
100km以上を一般道のみで走る場合一発で目的地を設定できません。
対策としては、目的地までを100km以内で区切る。
区切る場所を登録しておいて、その都度新たなルートとして検索させる。
用は、100キロ以内毎に休憩せよということですね。
b.経由地が指定できない。
これは痛い!やはり渋滞する経路よりも、快走できるルートを選びたい場合に非常に困る。
c.スケール表示がせめて、一地方分(中国地方とか四国地方など)を1画面の中に表示するぐらいの縮尺が欲しかった。長距離でのルート確認を行うのに、画面を何度もタッチして確認しなければならなくなる。
迷WANの基本的な行動範囲は100km以内を想定しているようだ。
d.ルートの保存が出来ないため、事前に各ポイントなどを決めて登録しておかなければならない。
また、長距離ルートの細切れの煩雑さは少々呆然とする。
e.目的地の設定が検索を行った上での地図上のポイントとなるので、ある程度事前情報を得る必要がある。
つまり目的地の住所、あるいは近くの駅やら施設やらを知っておく必要がある。
漠然とした地図上のポイントのみでは指せない。

というわけで、まとめてみると迷WANは長距離向きではない。100キロ程度が一つの目安である。
あくまでも、DVDゴリラを使用している比較でのまとめである。
もしかしたら他のナビとDVDゴリラとでは異なっているのかもしれない。

ナビ3

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そういえば、迷WANの電源について・・・

IMG_0094L.jpg
写真を見てもらうと判ると思いますが、電圧やらなんやらを変換してないです。
そのまま12Vを引っ張ってきてます。

というわけで、ゴリラのような大きな弁当箱はACアダプターには付いていません。
これは、常時接続も可能ということですね。
マジにメータ内に組み込んでみるのも面白かも。
・・・衛星なら補足できるでしょう・・・たぶん。

ナビ2

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さて、迷WANである。

IMG_0079L.jpg

取り付けにあたって、付属の取り付けを確認する必要がある。
IMG_0083L.jpg
まずは、普段のアンテナが閉じた状態。

IMG_0085L.jpg
アンテナをあげた状態。

IMG_0086L.jpg
迷WANの取り付けステー。

IMG_0087L.jpg
ボタンを押してステーの爪を引っ込めたところ。

IMG_0092L.jpg
実際の取り付け。ただし、ネジはまだはめていない。

IMG_0093L.jpg
ネジをはめ込む。

さて、こうやって取り付けステーを付けるわけであるが、もしこのネジを使わなければ、爪だけのセットとなり、強度を考えると強い衝撃や振動での破損等かなり不安がある。

やはりネジ締めは外せない。そうなると、以前書いたようにバイクを離れるときの取り外しや取り付けで、ネジを下に落とすこともあるだろうし、実際の所面倒でもある。

が、このネジが少々くせ者で、ナビで使用されているカメラ機器と同様のネジではない。

IMG_0101L.jpg
右がナビの取り付けに使っている、カメラ用のネジ。左が迷WANのネジである。
実際、両方に互換性はない。

というわけで、迷WAN専用のネジは必須である。
また、ネジの取り付け部分が、平坦ではないのでこれも、他機器の取り付けを阻害している。

はてさて、どうやって取り付けようか・・・。

一つは、キタイルカさんのように、ハンドルカバーの上に取り付ける方法もある。
しかし、メーター周りが見えなくなることは避けたい。
そうなると、下の方の設置になるが、画面がより水平に近くなることで見にくくなり、さらに現在のハンドルにはブレースを取り付けているので、それがじゃまになる。

そこで、一つの案は、ゴリラを取り付けた写真を見てもらえばわかるが、左上にレーダーを置いてある。
この位置に、シールド側に貼り付ける形で迷WANを装着する事が可能である。
写真はまだない。

もう一つ、カメラ用のクランプに貼り付けるという方法もある。

IMG_0107L.jpg
これだと、取り外しは現在のナビのやり方と変わらない。

見やすさを考えるとシールドに貼り付けるのが良いように思う。
が、振動が多そう。さらに、使わないときでも取り付けステーは残る。ここが気に入らない。

今の段階では、2輪用の取り付けステーが発売されていない。
さらに、防水ケースもない。よって、2輪用の取り付けステーおよび防水ケースが発売されるまで待つのが良いのだろうが・・・。
だったら、オークションで売ってしまった方が良かったかも。(^_^;
と思ったりもする。

さて、2輪用の取り付けステーには、2種類存在している。ショートとロング。
取り付けられるハンドルの太さを考えると、ハンドルブレースには取り付けられそうにもない。
そうなるとロングを購入して、ハンドルの横にセットし、本体はハンドルブレースまで持ってきた方が良さそうだ。。

ナビ

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ナビについての話。
迷WANを購入したということは、前回書いた。
さて、その取り付けについて考察してみよう!

今実際に使っているSANYOのゴリラ(DVD)の取り付け例。
IMG_1375L.jpg
IMG_1376L.jpg
ポイントは、取り付けや取り外しが簡単であること。
メータを一切隠さない事。
太陽の向きによってナビの液晶面が簡単に変更できること。
ナビを使わない日は、ナビ装着を思わせる物を一切なくせること。
この4点を主眼において考えてある。

そのためにカメラ用クランプをつかったり、雲台を使ったり、試行錯誤の結果である。
IMG_0095L.jpg
IMG_0096L.jpg
IMG_0097L.jpg

上記の3つの写真が、ナビの取り外しを容易にさせている部分である。
ボタンを押しながらナビ本体を簡単に外せる。ねじを回してなどという操作は必要ない。

IMG_0098L.jpg

そして上記が、ハンドルへの装着部品である。巨大な洗濯ばさみ。

ただ、やはりこういった部品を組み合わせていても、所詮は回転物、ディスクへの傷は避けられない。

IMG_0105L.jpg

上記を見てもらえば判るとおもうが、円心状に傷が幾十にも付いているのが見て取れる。
この傷の深い部分を読みに行こうとするとナビが停止する。あるいは、リトライを繰り返しかなりの時間を使って表示されるといった状態になる。

さて、これを回避するにはやはりメモリカードを使ったナビになるのであろう。
というわけで購入したのが「迷WAN」である。

迷WANの・・・

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迷WANについて幾つか・・・

1.取り付けの簡略化を目指したい。
基台に取り付けるとき、基台側の左右のプッシュボタンを押しながらはめる。
ネジで締める。
このネジで締めるのネジが面倒である。が、もしネジをはめないと振動でボタンが破損しかねない。
そんなに強度があるようには思わない。
というわけで、今つかっているDVDナビの取り付け部品を外してみた。
これは、カメラ用品と共通のネジを使っており、カメラと三脚を簡単に取り外せる部品を使用している。

が・・・、迷WANのネジはカメラ用あるいはSANYOゴリラのネジよりわずかに小さい。
しかも、背面のネジを取り付ける部分の形状が平らではないため、取り付けられず。

バイクで使用するのであれば、雨天時の取り付け取り外しの簡略化は必須。
もし急に雨が降ってきたら、あるいは休憩でバイクから離れる場合、取り外しが少しでも簡単な方がいい。
が、このネジを外そうと思うと絶対下に落とすことがあるはずで、もし溝などに落としてしまえばそれまでになってしまう。

ここら辺が現在の悩みの種。といっても、5月の下旬あたりから迷WANのバイク用オプションが順次発売されるであろうから、そこらへんも少々期待したいと思います。

2.ルート設定がいまいち。
DVDナビでは、地図上の特定のポイントを示して目的地とできる。が、迷WANではそのような方法はとっていない。
住所なりカテゴリなりを選択していってその近辺の地図上の場所が指定できる。
これはちと、面倒。
さらに、ルート設定が保存できない。保存されていれば、操作をちょっと誤っても再度ルートを呼び出せばいいんだけど、毎回ルート設定をしなきゃならない。
それと経由地の選択ができない。ここら辺も非常に大きい問題かなぁ。

3.実際の走行
多車線があると、時たまルートが怪しい。詳細はもう少し確認してから。
(例えば、左の車線に入らないといけなくても、右へと指示される)

今のところ、こんなところかなぁ。

そういえば、液晶の保護シートをつけました。フリーサイズを切ってはっつけています。
縦 53ミリ 横 70ミリ

迷WAN

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買っちゃいましたねぇ、迷WAN!

正直購入するとは思っていませんでした。
しかし、購入してしまったんですね。
というわけで、ワクワク箱を開けて動作確認して・・・
いろいろと、いじくって他のユーザーのページがないかネットをウロウロ!
そしたらYahoo!のオークションで6万8千円もついてるじゃないですか!

えーーーー、購入金額が約56,000円でポイントが10%付いて、約17,000円のもうけじゃないですか!
しまった!初日に買い込めばよかった!初日の夜でも数台は残っていたそうな・・・。
そしたら売り上げで1台、ただで手に入ったのに!
(^_^;

とはいっても、そうなったらきっと銀翼の仲間に買値で売ってあげてたんだろうなぁ。

使用については後日・・・UP予定。

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