MAJESTY-C 250cc(マジェスティ-C)

マジェC250

2002年の時の話です。

当時はビックスクーターが流行し始めで、YAMAHAのマジェでブームに火が付いたと記憶しています。当時、モデルチェンジしたばかりのマジェCの購入とインプレです。

ここらあたりから、各社ビックスクーターがドンドン発表されていきます。

そういえば、250ccは改造車が多かったですね。

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【 購入! 】

彼女にはかないません。
250のスクーターにやはり興味津々。

彼女の一言から始まった。 「これかわいい!」。
お店に一台、夏前からずーっと置いてあるのは知っていたけど、うーん・・・かわいいのかなぁ?

彼女が免許を取ったのに合わせて、SRXを彼女仕様(レバー類をアジャスター付きに入替)に改造した日の話です。

やはり免許を持つとそれまで目がいかなかったバイクも目がいくようになりましたね。
まぁ喜ばしいことかな。(^^ゞ

店長によくよく聞くとMAJESTY-Cでも、この白はちょっとばかり特別みたいです。隣にマジェ-Cの黒と銀のマジェ(普通の)が置いてありました。

確かにそれと比べるとホイールがボディに合わせて同色に塗られていました。だから全体が白っぽく見えて可愛いく感じたんでしょうね。

マジェ-Cの後ろ姿なんか彼女の顔みてるとすっごい違うんですよ。

SRXを見てる時の目とね。

まぁ僕の走りまくったボロボロのSRX(ホントはかなり整備されて、走りはまったく問題なし)ではかわいそうかなぁ・・・などと感じてしまって、気が付いたら彼女の喜ぶ顔を横に契約書にサインしてました。(^^ゞ

で、値引きなどの確認をしてその分オプションをのせる事にしたんです。

まずは定番のグリップヒーター!そして盗難が多いので、やはりイモビアラーム!
あとは・・・うーん・・・そうだね、いっしょにツーリングしたいので荷掛けフック!

あっ!白が可愛いのなら、ウィンカーやテールまわりも全てクリアーレンズにしちゃおうよ。
ってなことで、キジマのクリアーウィンカとテール周りも組み込んでもらう事にしました。

まぁ彼女大喜びですわ!(^^ゞ

しかしマジェ-C、すごい人気らしくて注文しても1ヶ月以上待ちの状態だそうですが、しかし現車がここにあるわけですから、納車はオプション品さえ来ればOKだそうです。

というわけで一週間後に納車されました。

【 使用感 】

っぱりスクーター!うーん・・・スクーター!銀翼とのマジェ-C
そのなんというかスクーター!

さて、このマジェに乗る前にすでに銀翼を乗り回していた自分にとって・・・酷な感想になりました。

慣らしの最中はそれでも、加速に関してはおっ!250なのにと思う場面も多々ありました。

しか~し、現実はそんなに甘くなかったです。慣らしの500キロを過ぎたくらいでアクセルを思いっきり開けてみました。

90キロまでは、まぁ思ったより良い感じなのかなと。
しかしそれ以上の伸びがないんですよ。

走りなども「 まぁスクーターだね。」、「いやホントにスクーターだ。」、「そのなんというかスクーターだ。」そんな感じでした。

シングルエンジン特有のガタガタという振動、それにアクセルを開けた時のダイレクト感の無さまったりとした出だし、うーん銀翼とはまるで別物、そんな印象です。

もっとも銀翼はツインですから振動などシングルと比べるべくもなくスムーズなのは仕方がないですけどね。あと足回りもやはり少々物足りなさがありました。

装備に関しては、さすがに力を注いでるなと感じる部分が多々あります。

まずは、シートの開閉です。
これは手元のメインキーボックスを回すだけで開閉できます。

これは便利です。

ましてやキーのシート下への閉じ込みも無くなります。各コンソールボックスの使い勝手も良かったですね。

【その後】

よならはいつも突然。マジェ-Cと銀翼
やっぱ2台持ってても・・・ねぇ。

実は、わずか980キロでお嫁に出してしまいました。

理由として、やはり免許をとって最初がスクーターというのはどうかという点、それにたまたまマジェを欲しがっている人が居たという点、それとスクーターを2台も所有するのはどうなのだろうという点、それ以外にもいろいろとあって結局手放す事にしました。

わずか4ヶ月でのサヨナラです。(T.T)

内緒なんですけど、僕がアメリカンに乗りたかったのも実は理由の一つです・・・(^^ゞ
というわけで、2月発表になったばかりのDS400を契約しました。