ブログ開設2か月目、2017年10月のアクセス数について4つの考察

2017年10月アクセス

9月の中旬から本格的に取り組み始めた、この雑記ブログの10月のアクセス数についての考察です。

  • 09月:300pv
  • 10月:1700pv

10月中旬から仕事が入り、このブログの記事にテコ入れが出来なかったのが大きな不満であり残念です。

ただ今回は、アクセスをアップさせるために、幾つか試してみた事があります。

  1. エンタメ系の記事を書く
  2. Twitterに連動させてみる
  3. 複合キーワードでベスト10に入れる
  4. 内部リンクを張る

上記4つの施策については、別記事に書きます。

まだキーワードを元にした記事の作成にまでは至っていません。

本当ならキーワードを決めて、それを中心に記事を書いて、アクセスを集める事が重要だと思うのですが、そこまで考慮ができていません。

アクセスをどうやって集めるのか、また狙ったキーワードで上位に入るにはどうするのか、悩みどころや、ツッコミどころ満載です。

まずはアナリティクスの解析から見ていきます。

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ページビュー

201710月のPV

10月1日〜10月31日までのページビューの推移です。

自らのアクセスは除外するように設定しています。

月間の合計ページビューは1700pvでした。

ちなみに9月のページビューが300pvでしたが、これは中旬から記事を書き始めたので実質は半月分です。

なので9月を倍の600pvとして考えると約3倍のアクセス増にはなったようです。

月の前半と後半でグラフの上下の動きに差ができています。

これは、前半は頻繁にエンタメ記事をアップしていたのですが、中旬以降はドラマの記事のみになってしまったからです。

ドラマが放映された後に書いた記事はアクセスされているのですが、日数が経つとガクっと落ちてしまいます。

ただ、ドラマ名+セリフという2語の複数キーワードで検索の上位に表示されるようになったので、月の後半はアクセスが上がりました

次に再帰ユーザーを見てみます。

ユーザー

201710-visitor

約12%のユーザーに、再度見に来ていただけたようです。

ドラマの記事が月の初旬から始まっているので、リピーターがもう少しあっても良いのではと思いますが、ドラマの中盤11月にどの様な変化になるのか、が気になります。

要は、11月のリピートが同水準であれば、ドラマの記事の内容自体が見に来ていただいた方に沿ぐわなかったと見るべきでしょう。

ただし11月がより多くのユーザーを獲得していれば話は別なのですが。

問題なのは次の平均セッション時間です。

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平均セッション時間

201710-平均セッション時間

1分もありません。

これでは、表示されてから本文まで行かず、序章で離脱されたようなものです。

もう少し引き留められるような「文章」や「表示方法」を考える必要がありそうです。

正直な所、画面の向こうのユーザーを考えた記事ではなく、検索上位へ上がるための方法を真っ先に考えたので、こういった結果になったのではと感じています。

ユーザーの求めるモノではないと、いずれは淘汰されてしまうと思います。

もっとも、このドラマ(トレンド)では3か月しかもたないですけどね。

さらにこの直帰率も問題です

直帰率

201710-直帰率

87%台です。

ほぼ回遊されていない事が、ここで判ります。

ドラマについては、1話から4話まで内部リンクを張っているのですが、それがあまり功を奏していない・・・という事は、記事の内容自体が平均セッション時間と合わせて考えると、やはり記事そのものに問題があるようです。

また、ユーザーの求める情報興味を引く情報をどのように提示させるか、或いはぜひ見て欲しい記事へどのように回遊させるか、これが今後の課題です。

その他

接続されたデバイス

  1. モバイル    67%
  2. デスクトップ  28%
  3. タブレット    5%

さらにモバイル端末については、67%の内のさらに66%がAppleのiPhoneでした。

解像度別をみると

  1. 375x667 34%(iPhone6,7,8)
  2. 360x640 17%(Androidの一部機種)
  3. 320x568 11%(iPhone5series,SE)
  4. その他         38%(PC&タブレット&その他のAndroid)

と、かなり低い解像度での表示が半分以上を占めました。

つまり記事を完成させた時に表示される検証画面については、iPhoneでの表示が外せないようです。

まとめ

ブログの運用を開始して2か月、アクセスを集める事、検索での上位表示に注力した結果、ユーザーの求めるモノを見逃していたようです。

またエンタメやドラマのトレンド向け記事の作成や表示については、モバイル、特にiPhoneでの表示検証が必要だと判りました。

11月は、検索順位を落としてでもドラマの記事の内容を少し変えてみようと思います。またiPhoneでの表示の検証も行い、見やすい記事について試行錯誤してみようと思います。

ただ、トレンド追求だけでは息が続かないのも事実です。

旬を過ぎれば、アクセスが無くなるのも目に見えました。

長い期間に渡って、着実にアクセスがあるテーマや記事を書いていかなければ、会社員時代となんら変わりがないということになります。