ミスった!ドラマの翻案権の侵害について指摘されて気が付いた。

ミスった!ドラマの翻案権の侵害について指摘されて気が付いた。

ある日、突然「もしもアフェリエイト」から

【重要】ご登録頂きましたサイト削除のご報告(もしもアフィリエイト)

とメールが入ってきました。

このサイトが、もしもアフィリエイトの「不正/違反事例」に抵触したので、登録されたサイトを削除したという内容です。

最初、???でした。

よくよく読んでみると、以下の文がありました。

・全文書き起こし等で翻案権を侵害している、
またはその恐れがある

これ!自分が書いたドラマの記事の内容があてはまったのです。

名言・名セリフとして書いていました。

ドラマを観ていて名言だなと感じたセリフを、その部分だけを捉えても「何?」となるので、ドラマの流れに合ったように書き起こしていました。

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翻訳権の侵害

翻案権の侵害にあたるそうです。

要は、ドラマで表現されていたものを、別の媒体(今回の場合ホームページ)で新たな著作物(豆Pan著)として世に出す行為はダメだと言ってるのです。

うかつでした。

どおりで、過去ドラマのセリフを書き起こしたページが見当たらないわけです。

また、詳細にドラマや映画の内容が記されたホームページも見当たらないです。

理由がはっきりした所で、「奥様は、取り扱い注意」と「コウノドリ2」のページは閉鎖しました。

たぶん、アナリティクスでチェックすると20%近くの人が、ダイレクトに見に来て頂いてたので、ブックマークをされていたのだと思います。

申し訳ありません。

申し訳ありません。

実は、記事の内容を大幅に削って変更しようと思ったのですが、「コウノドリ2」など良いと思う所が多々あって、削れなかったんです。

「奥様は取り扱い注意」の方は、なんとか出来たかもしれませんが、問題となった以上は、やはりゼロから組み直した方が良いと判断しました。

次節のドラマレビューでは、他のページも研究しながら書いていこうと思います。

1話あたり1万文字数は書いていましたから、検索で上位を得る事ができたんですね。

1000文字より5000文字、5000文字より10000文字、1000文字10件よりも10000文字1件の方が価値が重いと判断されたようです。

2つのドラマの記事は、日に日に検索上位に上がっていきましたので、自分でもビックリしてました。

さて、もしもアフェリエイトの方ですが、以下の注意事項が付いていました。

<注意事項>
もしもアフィリエイトからの
「サイト登録」の削除であり
サイト自体は削除されておりません。

もしもアカウント自体の削除ではなく
サイト登録のみの削除となります。

以後、同一のもしも会員アカウントで
問題が解決していないまま
再登録が繰り返されると
悪質な迷惑行為と判断し
場合によっては、もしもアカウント自体の
凍結となる可能性がございます。
問題を解決してから再登録いただけますよう
お願い申し上げます。

問題となった記事は閉鎖したので、再登録を行いました。

これで問題がなければ良いのですが、その時にはサポートに連絡して何が問題か確認を取ることにします。