映画「猫が教えてくれたこと」観に行きたい!癒されたい!それと我が家のニャンコ事情

11月公開のトルコ・イスタンブールに住んでいる猫たちのドキュメンタリー映画「猫が教えてくれたこと」観に行きたいのですが・・・

近所の映画館では公開されない・・・残念です。(T_T)

アメリカでは、公開された外国語ドキュメンタリー映画で

「史上3位の大ヒット」だったそうです。
(ちなみに興行収入は270万ドル超え)

アメリカの映画サイトRottenTomatoesで満足度も98点!

うーん、これはニャンコ好きなら見に行きたいですね。

出演するニャンコさん達は「サリ」、「ベンギュ」、「アスラン・パーチャシ」、「サイコパス」、「デニス」、「ガムシズ」、「デュマン」の7匹。

それぞれの、ニャンコさん達はとても個性豊かに撮られているようです。

撮影は10cmの高さのカメラアングルだったりで、まさにニャンコ目線。

臨場感タップリなんでしょう。

スタッフのお言葉を引用

最終的には、猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中を撫でられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気の映画になればいいなと思っています。動いたら、猫の柔らかさや温もりを手放すことになってしまうので、あなたはじっとせざるを得なくなります。そして、忙しい日常の中では考えられないようなことに思いを馳せたり、イスタンブールの街を案内してくれる新しい友人たちと、そのことについて考えを共有したりしてほしいです。

引用:neko-eiga.com

これ!「猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中を撫でられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気」、猫が好きな人にはたまらなく、そしてよく分かる表現ですよね。

そして、ニャンコ目線でのイスタンブールの町並みや、女性監督さんのやわらかな映像表現に期待大です。

早く観に行かれた人の評価が知りたいです。

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我が家のニャンコ事情

2007年、ひょんな事から生後3ヶ月過ぎの子猫がやってきました。

最初は、ものすごく飼いたかったというワケじゃなく、本当に意外な事から我が家にやってきたんです。

食事は? トイレは? 遊びスペースは? と全ては手探りの状態。

やってきた当時は、私はひとり住まいでした。

最初の二日間は、物陰に隠れて出てこようとしなかったんです。

食事の時だけ、こっそり出てきて、食べたらまた物陰に隠れる、そんな感じでした。

そりゃそうですよね、今まで一緒にいた家族から引き離されて、しかも見知らぬ場所で何をされるか分からないですからね。

だから私も気にしないように、そっとしておきました。

二日経つと、恐る恐る物陰からでてきて、私の顔をじっと見るようになったんです。

ロシアンブルー1

ウルウルした瞳で、そんなに見つめられたら・・・ねぇ。

でもやっぱり、物陰が好きなようで・・・

仕方ないので、そこに居場所を作りました。

物陰のロシアンブルー

猫っていつも甘えてくるわけじゃないんですよ。

本当に猫の気分しだいなんですね。

でも、私がうちへ帰ってくると、ちゃんとお出迎えしてくれます。

遊んで欲しいときにはまとわりつくけど、かまって欲しくないときには、離れて行きます。

もちろん、イタズラもしますよ。

ほとんどが、かまって欲しいときですけどね。

悪戯ロシアンブルー

甘えたいときは、私の足の上か、お腹の上が指定席でした。

お腹の上のロシアンブルー

本当に癒されます。

不思議と私の気分が辛いときには、そばに寄ってきて甘えてきます。

頭のよい子で、悪いことをしたと思うとうつむいたり、そーっとスローモーションのように離れたり・・・。

そんな様子を見ていたら、叱っているのに「クスッ」ってなってしまいます。

もちろん、猫だって人並みに感情も持ち合わせていますよ。

人と一緒です。

寂しいときには甘える、

楽しいときには駆け回る、

怒ると鳴く、

何かして欲しいときには鳴いて呼ぶ、(あっ、うちの子はあまり鳴きませんでした)

寒いと布団の中に入ってくる、

初めて会う人には距離を置く、

病院へ行くときには静かに震える、

そんな感じでした。

ただ、人と違うのは寿命が短い事です。

もし室内飼いの猫をお迎えようと考えてる方に、幾つか注意点を上げておきます。

  • 食事の量
  • 食べ物の質
  • トイレの砂
  • お水
  • ワクチン接種
  • 去勢や避妊手術
  • お金の話
  • キャットタワー
  • しつけ
  • ブラッシング
  • お風呂
  • 室温
  • お出かけ
  • 爪キリ
  • 掃除
  • 毛玉
  • 遊び道具
  • 病気
  • 看取り

書き込んでいたら、多くありすぎるので、これ専用に記事を書くことにします。