MacBookPro15インチにコーヒーこぼしたその後!別名水没

パソコンとコーヒー

3年前の話です。

なんと!猫さん達の喧嘩に巻き込まれました。

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事件発生!

そばにあったコーヒーがMacbook Proの上に・・・カップの3分の1が・・・ガ〜ン。

慌てて逆さまにして、その状態のままでティッシュで拭いて。
頭がパニックになってしまいました。

人生初です。

取りあえずの所は、キーボードは使えています。
ただ、糖質や脂質でこの後どうなるかは大体想像ができました。

まずは自分でバラそうと思ったので、ネットでチェックしてみるとバッテリーを剥がすのにとても苦労するのと、キーボードが一体構造になってるんですね。

VAIOが故障した時はebayで、わざわざ390円の部品を8千円掛けてアメリカから発送してもらって直すことができたのですが、今回の場合は部品が手に入らないんです。

USキーボードはあったんですが、JPキーボードって無かったんですよ。

結局Appleに電話しました。

水没の場合の修理見積・・・見積金額(税込): 118,800 円

えっ!? キーボード交換だけじゃなくて????????????

・・・水没の場合一律だそうです。

街の修理屋さんで

お金のない私にはとても払える金額では御座いません。

というわけで、街の修理屋さんにお願いしました。

▼ご請求金額
診断料 4,320円
キーボード部品代 26,000円
キーボード交換工賃 7,020円
合計 37,340円(消費税込み)

おー!、なんと安い!
キーボードから外へは漏れ出ていなかったらしく、他の部品の交換は一切無し。

約3分の1のお値段で何とかなるとのこと、もうお願いするしかありません。

で・・・お願いしました。

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結果

戻ってきたのですが、実は以下の様な違和感が発生しました。

キーボード右下矢印キーの違和感

  • 押下時の打刻音
  • 押下時の深さ、周辺キーの同時沈み込み

違和感を問い合わせると、15インチRetinaは、キーボードがリベットで固定されているので、リベットを切断すると実際問題として、固定方法がないそうです。

なので、MacBook Pro Retinaの元のキーボードのリベットを切断しないとキーボードは外すことができない。

多分、たまたま矢印キーの下には空間があり押下したときの違和感に繋がっているので、これを解決する策は無いそうです。

えっ!えええええっ!

ちなみに後で知ったのですが、他店では「特殊な方法で元キーボードとリベットを一緒に取って、しっかり固定する方法があります」というお店もありました。

安いには安い理由ありです!

もし同様の事例の場合、お勧めはしません。あるいは、しっかり固定してくれるお店を探すかです。

その後

ものすごい良からぬ事を考えていたのですが、この機種はバッテリー交換時にキーボードごと交換なので、このままバッテリー交換に出したらどうなるんでしょうか?

まだバッテリーが交換にまではへたってはいないのですが、今後へたってしまって交換の必要性が出てきたらどうすれば良いのか、この点も不安です。

やはり、交換作業途中で違法改造として交換を拒否されるのか、それとかなりな値段を請求されるのか?非常に疑問です。どっかにそういった情報が落ちてないかな。

火災保炎の特約

ものすごい後で知ったのですが、火災保険の特約に入っていて、ノートパソコンの破損修理は保険が降りていたそうです。ま、マジですか!

もし同様の事例になった時はとりあえず、一度火災保険の特約を確認してみてください。