ヤバい泣いてしまった。HANDSIGNの「僕が君の耳になる」が最高

HANDSIGNの「僕が君の耳になる」で泣いてしまった。

彼女が夜帰ってきて、いきなり「この曲をダウンロードして!」って言ってきたんです。

それが HANDSIGN の「僕が君の耳になる」でした。

今日は10月1日(日)。

鳥取であった「第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に行ってきたそうです。

そこでとても気に入ったそうで、早速iTunesで・・・彼女はとても機械オンチ。
僕がいなければ、音楽一つダウンロードできません。

でも、この曲のタイトル!!

8年前に手作りの、たった1枚のTシャツを渡したんです。

「Even if I become Grandfather,may I live with you?
Even if I get old because I become it in substitution for your ear, I want to live with you.」

「おじいちゃんになっても一緒にいてくれますか?
僕が君の耳の代わりになるから、ずっと一緒にいて欲しい」

そんな意味を英語にして背中にデザインしたんです。

英訳が間違ってて恥ずかしいけど、そこにはちゃんと「僕が君の耳の代わりになる」と。

彼女は難聴なんです。

HANDSIGN の「僕が君の耳になる」すぐに YouTube で見つけました。ドラマver.

涙が止まりませんでした。

4年前から、彼女は手話の勉強を始めました。

僕はノラリクラリ・・・でも、始めてみようと思います。

あの日、約束したんです、君の耳になると。

ドラマバージョン
〈キャスト〉 足立梨花、栗山航、みやぞん(ANZEN漫才)、原野愛弓、守谷駿、早瀬憲太郎(友情出演)、平尾昌晃(特別出演)

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全国高校生手話パフォーマンス甲子園

鳥取県は全国でも初の手話言語条例を制定、そんな聖地で高校生達が手話を使ったダンス、歌、演劇などを披露するのが手話パフォーマンス甲子園と呼ばれるイベントです。

全国から応募があった54チーム中、予選を勝ち抜いた北は北海道から南は沖縄まで20チームが出場しました。

手話を学んで感じた驚きや感動を、演舞、影絵、ダンスショー、コントなど多彩な表現を使って各校が競いあったようです。

優勝は奈良県立ろう学校(演劇部)
”いのちのつながり”をテーマに豊かな表現力と息の合ったパフォーマンスを伝え優勝。

全国高校生手話パフォーマンス甲子園

手話パフォーマンス甲子園のホームページです。

ちなみに現在100以上の自治体で手話言語条例を制定し手話の普及を目指しているそうです。

今回この公式テーマソングに HANDSIGN の「僕が君の耳になる」が選ばれていました。

HANDSIGN

HAND SIGN 今まで知りませんでした。
手話を交えた独自の音楽とパフォーマンス。
耳心地の良い歌声と、やさしい音色はすーっと心に入ってきます。

もちろん、歌詞も良いです。

"HANDSIGN"公式wedsiteです。 2005年結成。ボーカル&手話パフォーマンスグループ。 手話を交えた独自の表現方法でメッセージを届け、音楽とパフォーマンスで全ての人達が楽しめるライブ空間を追求し続けている。 2010年 New York アポロシアターにてアマチュアナイト公認パフォーマーとして活動。 実話...