独自ドメイン登録の前に必ずチェック!Whoisで個人情報ダダ漏れ!

テクノロジーのデザイン

実は独自ドメインって簡単に取れるんですよ!

サーバを準備しておけば、メールアドレスもドメインに合わせて複数作れたりするのでいろいろと便利です。

しかもドットコム(.com)なら年間、約1200〜1300円程で取得出来ます。
以前は700円位でしたけど、その時に10年一括で契約しておけば良かったと、現在は後悔してます。
他にもいろいろなドメイン名が存在します。

ただし、ここで注意!

初年度が100円以下というのもあるんですよ!
でも次年度からは、えっ!って思うような金額が請求されるドメインなどありますから注意してくださいね。

さて、独自ドメインを取得するのは簡単だと言いましたが、ちょっと気を付けておいた方が良い点があります。

これが今回の本題です。

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Whois情報って

独自ドメイン

まずドメインって何だろうって思いますよね。

インターネット上の住所と思ってもらえればいいと思います。
知り合いの家に初めて行こうと思ったら、まず住所を聞きますよね。
xx市yy町zz番地とか。

住所が判らなければ、行きようがありません。

インターネットの世界も同じです。

ただし、誰でもが勝手に住所を決めたりすると混乱しますよね。
なので、まず住所を発行しているお役所みたいな所が幾つかあるんです。
たとえば、.comや.netを管理している組織、.jpなどを管理している組織といったようにです。

ただし、そのお役所みたいな所は直販をしてくれません。
販売代理店みたいなのがあって、そこに卸すんです。

お名前ドットコムなどがその販売代理店にあたります。
自分が使っているValue-Domainは、さらにその下の再販売店となります。

さて、取得する名前も決めていざ購入へと・・・。

すると、もちろんですが登録者情報を入力しなくてはなりません。
氏名はもちろん、住所電話番号メールアドレスなどなど・・・。

クレジットカードを契約するにしても、スマホを契約するにしても、これは必要な事ですね。
どこの誰だか明確にしておく必要があります。

なので登録していきますが、ドメインの場合!

この情報はWHOIS情報公開されます!

必要なんです

えっ?!って思いますよね。
これだけ個人情報が問題視されているのにですよ。
しかも、全世界に向けて公開されちゃうんです。

でも、必要なんです!

なぜかって?
そうですねぇ、例えば商標上の問題などでドメイン紛争が起きた場合、また法的な争いが生じる場合には、当事者間で解決するためなんだそうです。

ここら辺の事は、すみません、法律家ではないので細かな話は避けさせて下さい。

商標登録されているのに、それを使ったりした場合などと思ってもらっても良いかも。

あっ!もちろん、迷惑行為・規約違反・違法行為・違法情報の提供を行った場合はドメイン停止という措置もありえます。

ドメインを登録(購入)するって事は、それだけ責任も伴うって事でもあるんですよ。

では、どうすれば良いの?

Value-Domainだと、

「情報を公開したくない場合、登録時に代理名義をご利用ください。」

お名前ドットコムの場合はこれですね。

「⁠Whois情報公開代行」

という方法があります。
お名前ドットコムの場合、必ず購入時に契約してください。

これは、WHOIS情報の公開内容を、登録した時の会社名義にしてくれるというサービスです。
ドメインを登録(購入)する時は、こういったサービスがあるかどうかも、選考の一つになると思います。

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まとめ

これ、実際に公開すると世界中から迷惑メールがやってきます。
海外の出会い系サイトだったり、高値でドメインを購入させてくれとか来ちゃいます。

ドメインを登録(購入)する際には、この点を重々気を付けるようにしてくださいね。

購入は簡単なんですけど、実際の所は、グローバルIP(アイピー)アドレスとか、DNS(ドメインネームサーバ)とか知っておいた方が良いこともあるのですが、今回は割愛して次の機会にお話しします。