WordPressのテーマの一つSimplicity2の12個のプラグインと現在の設定

パソコンを使用している女の子

サーバーも準備してWordPressも準備して、さてどうしようかと思ったときの話です。

私は、ゴチャゴチャカスタマイズするのが好きではありません。

これってOSもそうなんですよね。

だって、会社とかいつも同じパソコンを使える訳じゃないし、人から使い方の質問をされて作業をする時も「素」の状態が多いんですよ。

なので、特にアップデートや何やらでカスタマイズしていて苦労するよりは「素」のままで使おうってな魂胆なんです。

そこでWordPressも当初は素のテーマで行こうと思ってたんですね。

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プラグイン

でも調べていくとプラグインは必要ですね。

で、あれもこれもと入れていったんですが・・・これが後々時間を食ってしまうことに。

入れていたプラグインを書き出しておきます。

AddQuicktag HTML エディターやビジュアルリッチエディターで定型入力に使用できるクイックタグを簡単に追加・管理できます。 無効
Akismet Anti-Spam 何百万もの利用実績がある Akismet はあなたのブログをスパムから保護する最良の方法といえるでしょう。このサイトでの設定は完了しており Akismet が常時保護しています。 有効
All In One SEO Pack すぐに使える WordPress ブログのためのSEO。ブログや事業所のための XML サイトマップ、カスタム投稿タイプのための SEO、SEOなどの機能、eコマースサイトのSEO 、および多くのために。 2007年以来、約3000万ダウンロードを誇ります。 有効
Contact Form 7 お問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。 有効
Google XML Sitemaps 検索エンジンに自分のサイトの構造を認識してもらうためのサイトマップを作成する。 有効
Jetpack by WordPress.com あらゆる WordPress サイトのセキュリティを確保し、トラフィックを増加し、読者の注目を集めることができます。 有効
Multi Plugin Installer 複数のプラグインを同時に一括でダウンロード&有効かしてくれるプラグイン。現在配布終了・・・です。 有効
PS Auto Sitemap サイトマップを自動生成してくれるプラグイン。 有効
PS Disable Auto Formatting ビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えた際にHTMLのタグの自動消去を停止することが可能なプラグイン。 無効
Related Posts 投稿記事の下に関連記事を表示してくれるプラグイン。 無効
Table of Contents Plus 自動的に目次を生成するパワフルかつユーザーフレンドリーなプラグイン。すべてのページとカテゴリーをリスティングするサイトマップも出力できます。 有効
TinyMCE Advanced WordPress ビジュアルエディター TinyMCE の高度な機能とプラグインを有効化します。 有効
WordPress Ping Optimizer Pingの送信が記事公開の時の一度だけの送信になるプラグイン。 有効
WordPress Popular Posts WordPress Popular Posts はブログで最も人気のある投稿を表示する、高度なカスタマイズが可能なウィジェットです。 有効
WP Multibyte Patch WP Multibyte Patch は、本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。 有効

もしかしたら、今使ってるテーマでは必要の無いプラグインがあるかもしれません。

テーマ Simplicity

当初テーマは標準の「giraffe」を使用するつもりでした。

しかし、思ったデザインじゃないし直接ソースコードを触るのも後々の事を考えると二の足を踏みました。

で、結論!

標準じゃダメだ!です。

ネットの海を彷徨いました。

  • 日本語に対応して
  • 標準のモノよりデザイン性があって
  • 多少のサポートもあり
  • 無料で
  • Google AdSenseも考慮してあって
  • ソースコードをいじる必要が無く
  • 細かく設定できて
  • バージョンアップなど面倒見のよいもの

いやー、贅沢ですよね。

特に無料でって・・・ないない。と思っていたんです。

ありました。

わいひら氏の「Simplicity2」です。

内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマを公開しています。初心者でも出来る限り分かりやすく使えるように作成しました。

ただし、設定に関しては自分で解決可能な限りは解決する!
(例えば、プラグインを外すとか設定をいじってみるとか)
どうしても、判らない場合は以下のリンクでサポートしてもらえるようです。

Simplicityの特徴 › フォーラム › Simplicityについての質問 このトピックには1,167件のトピックと5,876件の返信が含まれ、17 時間、 31 分前に もっちゃん さんが最後
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自分も幾つか苦労しました

親テーマと子テーマの違い。
これは、わいひら氏がちゃんと説明されています。

テーマをカスタマイズするなら親テーマの直接編集はお勧めできません。というのも、ダウンロードページで配布しているテーマファイルを直接編集すると、アップデート時に編集下部分がが上書きされ、せっかくのカスタマイズが全て消えてしまいます。それを防ぐ

投稿記事の下に何故か二つも関連記事が出てきました。
これは、Related Postsのプラグインが原因でした。

AdSenseのコードを貼り付けるときに苦労しました。
「[S] PC用広告」ウィジットを「広告 336×280」に付けると二重に広告が掲載されます。
実は「広告 336×280」には「クラシックテキスト」ウィジットでAdSenseのコードは貼り付けて、それを「広告 336×280」に登録するんですね。
モバイル用には「広告 300×250」にも登録しておかなければならないです。

AdSenseの広告がホームページに書かれているようなH2タグの直上に一つと記事下に二つというような形式にならない。

Simplicityでは、広告の表示や位置などの設定を行うことができます。広告の貼り付け方の設定は以下の記事を参照してください。Simplicityテーマ内にGoogle AdSense広告を貼り付ける方法photo by Elliott

これは、カスタマイズ > レイアウト(全体・リスト) > 完全レスポンシブ表示を有効 のチェックを外す。WordPress上の見え方ではモバイルにはなりませんが、ちゃんとモバイルではモバイル用のレスポンシブデザインが表示されます。

ビジュアルエディタで外部リンクのブログカードの表示方法が判らない。
これは [ ] でURLを囲みます。

モバイル表示の場合、フッターの上に広告を表示させたい。
これはコメントを外して、「[S] モバイル用広告」をサイドバーウィジットの下に設置させました。この点は以下のサイトでの方法が理由です。

※8/19追記:8月中旬より1ページあたりのアドセンス枚数の3枠が撤廃されました。このことについても最後に言及します。 ※10/25追記:スマホの収益を大きく向上させる施策について発見しました。『3.4:サイドバーを非表 …

投稿ページのエディタがビジュアルからテキストに切り替わらない。

「PS Disable Auto Formatting」を無効にしたら直りました。

感謝

わいひら氏には本当に「感謝」です。

アフィリエイトで本当に収入になるかどうか判らない中、無料でのテーマの提供は非常にありがたいです。

デザイン面で子テーマでの改造に関しては当面の課題として、まずはこれでコンテンツに時間を集中できそうです。もっとも、収益になるコンテンツテーマなのかは別にしてですけどね。